ねっちん、その後 >>
猫は本当に難しい。
病気と闘っているであろうねっちんと日々過ごしていて、心底そう思うこの頃。
激やせねっちんに肝臓あたりの病気を宣告されてから早や半月が過ぎました。処方されたお薬も15日分飲み終わりました。肝臓に問題あれど血液検査ではまったく異常無かったせいなのかどうか、ねっちんはきょうまで穏やかに暮らしています。

「寝て、起きて、食べて、寝る」の繰り返しでしょうか。
ねっちんが病気と知ってから、ねっちんが食後に熟睡していると心配になる私ですが、少し冷静になってみると老猫だから「食っちゃ寝」は当然、自然ではないかしら?と。そして、起きている間に椅子や机、さらには本棚のてっぺんまでの昇降は今のところ問題なく、ご飯時には小走りもします。

ココんちには邪な横柄王くろヴぃすという犬もいるので気付けたことですが、犬は具合が悪かったり、どこか痛い、痒いとなると何らかの合図を我々に示しますが、猫にはそれがほぼないのが本当に悔やまれると申しましょうか。しばらく前にちぐろくんがくしゃみするようになりました。猫のくしゃみはわかりやすい合図、信号ではないかと思います。

で、ねっちん。
猫の腎臓のためのご飯はいろいろ見つけられますが、猫の肝臓についてのご飯はちょいと見つけるのが難しいです。
ココんちが通う動物病院ではねっちんに今までと同じご飯を続けてください、とおっしゃるのですが、私としては激やせをまず何とかしたいと欲しました。そこで、電脳域で「老猫 肝臓」で調べてみますと、肝臓が弱っている猫には穀物がよろしくないのだとか。だから、カリカリだろうがウェットだろうが穀物が含まれていない食品が良いそうです。・・・と、以上、電脳内の日本語世界で調べたので、どうしてもお勧め食品が高価で、とてもココんちでは一度は買えても、続けることはできません。

まずはねっちんが少しでも太るためにはプロテインと脂肪が必要なので、この穀物が含まれていないカリカリと、このお店のレジそばで売られている、賞味期限間近なので50%引きというこれまた穀物が含まれていないパテを大量購入して、ねっちんに食べてもらっています。で、半月過ぎてねっちんが太ったかどうかはとても微妙です。食欲あるのに太れないのはかわいそうでなりません。でも、獣医さんにも見放されたように私は感じ取っているので、ねっちんとココんちでまったりと日々過ごすことを大切に、と心がけて行きます。






by macocotte | 2018-12-17 19:55 | 果てしなき『猫飼い』への道 | Comments(1)
Commented by al_lamia at 2019-01-18 17:48
久しぶりに、ここのサイトを見つけて
お邪魔してます
ご心配ですね、  ねっちん いかがですか?
高齢お猫ちゃん、肝臓は珍しいですね
ストレス少なく、まったりした生活が いいですね。
お大事になさってください
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