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カテゴリ:La solidalite 連帯ココんち( 185 )
2019年度、ワクチン接種「春」
アレ から一年。
今年は3月20日にココんちのワクチン接種第一弾「春」を迎えました。
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いつもの動物病院で、いつものワクチン接種でしたが、今年はねっちんが不在。はい、先日、ココでお話ししました通り、ねっちんは終末期の可能性が高いので、先生から今年はワクチン接種しなくてよいと言われたのです。だから、今年のワクチン第一弾はぷぅとちぐぅの二猫となりました。

上に貼った写真ですが、動物病院の待合室で、私以外のヒトが6人。動物がココんちの2猫含めて5頭おり、なんだかいつもと違い、待合室が狭く感じました。昨年末までこの動物病院には3名の獣医師がいましたが、どうもお一人が辞めたようで、以前に戻り、獣医師であるご夫妻のみの医院となりました。が、そのご夫君は牧畜が専門なので、医院より周辺の農場を巡回し、牛馬羊などを診察しており、医院には奥様のみ。20日午前も奥様お一人で診察していたようで、予約時間通りに事が運ばなくなっていました。

待合室で私の前にはシーズー犬を抱きかかえた30歳前後くらいのムッシュウがおり、その犬はヒトの赤ん坊のように仰向けに丸まり、ムッシュウの両腕にすっぽり収まっていました。その犬を見つめるムッシュウの横顔が悲しそうで、思いつめているようにも見え、その犬への愛おしく思う気持が鈍感な私にも感じ取れました。でも、その犬がほとんど動かず、まるでぬいぐるみのようでもあり、私は呼吸をしているのかどうか心配になりました。ムッシュウが先生に呼ばれるまで、気のせいかもしれませんが、その犬の足と尻尾がかすかに何度か動いたように見えました。

ムッシュウが犬を抱えたまま診察室に行き、彼が不在となった待合室では人々が小声でムッシュウが愛犬の安楽死をお願いしに来たんだよ、多分・・・と口にし始めました。私もなんとなーくそんな予感がしましたし、ココんちには終末期であろうねすとおるがいるので、近いうちに私もねすとおるを彼のように抱き、同じ先生に安楽死をお願いするのかもしれないと想像してしまい、本当に辛くなりました。

で、その時点で既にお昼手前。ココんちの猫のワクチン接種のための予約時間を既に過ぎていました。お昼の準備もあるし、私自身お腹が空いてきたので、少し考えて、ココんちの猫は病気ではなくワクチン接種のための来院なので、午後か別の日に予約を入れ直した方が色々スマアトだと思い、変更してもらおうと受付に行きましたが、受付は無人。しばらく受付前で待っていると、診察室の扉が開き、先ほどのムッシュウが空のキャリーバッグを持ち、彼の後ろには真新しいホームベース型のダンボール箱を抱えた受付の秘書さんが出てきました。先ほどまで待合室でムッシュウの腕の中にいたワンちゃんがおそらくあのダンボール箱の中にいるのだと想像してしまうと、私は一層辛くなりました。結局、この日は就寝するまでずっとムッシュウの思いつめた横顔と腕の中で静かにしていたワンちゃんのことばかり私は考えていました。一夜明けて、こうしてタイプしながらも、昨日の、たった30分ほどの時の流れを思い出すと目の当たりに涙が噴き出てしまいます。

こういうこともあったので、受付で「うちは近所だし、ワクチンだから、改めて参ります」とお話したら、ありがたいことに2猫を預かってくださり、午後3時頃に引き取りに、と提案されました。先生からは小声で「(気を使ってくれて)ありがとう」と言われもしました。もしワクチンではなく何かの病気での訪問だったら私も黙って待ち続けたでしょうけれど。

で、午後3時にお迎え。
ぷぅたんは5.6Kgで、前年より100g減、一昨年と同じ体重。
ちぐろは5Kgちょうどとのこと。だとすると、去年より300gも太っているではありませんか。あらまあ。

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二猫共、触診で異常無しだったそうです。
そして、ぷぅたん。
なんと今までの健康手帳のワクチン記録欄が満杯となり、めでたくも二冊目の発行となりました。上の写真の中央が新しい手帳で、その下の緑色がぷぅたんが手乗りグレ猫だった時からの初代健康手帳。もちろん南仏時代にこさえたもんです。

以上、2019年春のワクチンデーにあったことでした、まる

le 21 mars 2019, Clémence




by macocotte | 2019-03-21 18:15 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
その名は、ねすとおる Nestor !
蓋の取っ手が壊れたことをきっかけに、十年ぶりくらいに猫トイレを買い換えました。

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三匹の黒猫に見えますが、一匹はグレ猫でごわす。
この商品ですが、その名は Nestor。 そう、ねすとおる。ココんちのねっちんと同じ名前なのです。

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なんという偶然でしょう。

で、ココんちのねっちん。退院二日目。
いつもどおりに過ごしています。
今のねっちんにはその「いつもどおり」が何より一番、しあわせなことではないかと私は思うようになりました。

さあて、猫の午後のご飯の準備をせねヴぁ。


le 13 mars 2019, Rodrigue



左上に、Nestor 。なんだかかわいいにゃ。
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by macocotte | 2019-03-13 20:58 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)
こんにち 11月26日 という日
フェイスブックなるものに登録して何年になるのだろう。
アルバム代わりにとフェイスブックに自分が撮った写真を登録し、それぞれに撮影年月日を添えると、どういう選択加減かわからないけれど、撮影月日と同日に思い出として昔の写真をフェイスブック側から知らせてくれたりします。

きょうの朝はこんぴーたに火ぃ入れて、フェイスブックを開いたら、7年前の出来事として、ピヲ小黒粒六がココんちの窓ガラスを一生懸命叩き続けて、ココんちの敷居をまたいだ日だと写真付きでの知らせがトップにありました。ぴーたんには申し訳ないけれど、こんにちがその日であるとフェイスブックから知らせがなければ気づかずに今日一日を終えてしまったことでしょう。一緒に住み始めて7年目のぴーたんですが、頭の良い黒猫という印象です。ココ半年ほど、私は就寝前にベッドの上でタブレットを開くことが習慣になっていますが、その間、ピヲは私の左肩少々上にある寝床でうつらうつらしています。私がタブレットを見終えて、その寝床が置いてある低い棚の引き出しにタブレットと眼鏡を収め、引き出しを閉めると、ピヲは必ず寝床から飛び出し、私のそばに来て、頭突きをしながら「なでなでしてくらしゃい」と甘えてきます。必ず、です。おそらくピヲの頭の中では私が引き出しを開閉したら横になることが記憶されているのでしょうね。賢い猫ではありませんか。ピヲはこの行いを習慣にしつつも、一方では他の猫に気遣って、様子を見計らっているようにも思えます。遠慮がちと申しましょうか。夜の寝場所も自分のお気に入りの場所にぷぅ、ねっちん、ちぐろが先取りしていると喧嘩せずに黙って寝場所を見つけて、そこで寝ています。ピヲが年長猫にこうなのも新入りのらぁ坊が来るまで末猫だったせいもあるのかしら? ピヲは気ぃ使い過ぎでは、と心配にもなります。

さて、きょう。2018年11月26日にはもうひとつ。
午前11時からねすとおるくんの獣医さん訪問でした。
理由というか主訴は右腰骨あたりに大きく頑強な毛玉ができてしまったからです。10日くらい前に私がねっちんの下半身のところどころに毛玉があることに気付き、ねっちんが下痢気味だった日に洗浄を兼ねて毛玉をいくつかはさみで取り除いたのですが、その右腰骨の大きな毛玉だけは私が触っただけでねっちんが過剰に反応し、一度は私の左薬指に立て爪で攻撃もしました。もしや毛玉の下に皮膚炎やら腫瘍があるのでは?と心配になり、こんにち獣医さんに診ていただくことになったのでした。
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診察室で獣医さんは毛玉のことよりねっちんの痩せ方を心配され、血液検査もすることになりました。毛玉の方は長毛猫にありがちな毛玉だそうで、そちらはバリカンでぢょーりぢょり。一番大きな毛玉をきれいに取りましたが、周囲に毛玉予備軍のようなよぢれ毛があるので、これらについては朝一番に獣医さんにあずけ、短時間の麻酔をかけて全身ブラッシングを行うのはどうでしょう?と提案されました。まっこと不思議なのですが、2005年5月の終わりからねっちんと暮らしていますが、今年はじめて毛玉なるものがねっちんの身体にできたのです。これも老化のせいなのでしょうか?

そして、血液検査の方は結果待ち。
きょうのねっちんの体重は3.9kgでした。先生はねっちんの背骨のゴリゴリ加減に驚かれて「痩せている」とおっしゃるのですが、ココを長らくご覧の方はご存知のとおり、ねっちんは2005年に引き取った時からゴリゴリの背骨持ちなのですね。一時期、体重が5㎏台でしたが、その時でもなぜか背骨はゴリゴリだったのです。それとは別に私が反省していることはねっちんが中途半端な長毛猫なので体形がわかりにくいのです。ココ一か月くらいはねっちんのお腹を触ってみましたが、中高年の猫らしくたるんでいるのでどう判断していいのかわかりませんでした。巨大な毛玉ができたことがきっかけできょう、血液検査もできたこと、運が良かったと思うことにしました。そう思わないと、なんだか悲しい気持ちが先に立ってしまい、つらくてなりませんから。

午前中の毛玉刈り取りが終わり、血液採取した獣医さんがおっしゃるにはおそらくねっちんはすぐに亡くなるような健康状態ではないので、血液検査の結果を見て、お薬を処方しましょう、とのことでした。

今年に入ってから、春ごろだったか、ねっちんとぷぅたんの2老猫(南仏プロヴァンス生まれ組)の食事はこんぴーた部屋でいただくようにしており、ヤングな3猫から隔離していますが、その時からねっちんもぷぅたんと同じ高齢猫用のカリカリにウェットを乗せたご飯を食べるようになりましたが、もしかしてそれが栄養不足になってしまったのではないかとも私は考え始めています。ぷろすぺえるが高齢猫用カリカリよりも室内猫用カリカリを追いかけることもあり、しばらくは高齢猫用カリカリを止めようと思います。ねっちんには先週からカロリーの高い、子猫用カリカリを試しています。高齢猫用と同じく粒が小さいので消化良さそうです。

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  le 26 novembre 2018, Innocent




【追 記】
これをエントリーし終えて数分後、獣医さんから電話があり、ねっちんの血液には異常がないとのことです。明日午前8時半からねっちんにゆるい麻酔をかけての全身ブラッシングとエコー検査をすることになりました。そんなことを知らないねっちんは午後2時にウェット(きょうは牛肉)乗せの子猫用カリカリをたいらげ、そばにいたぷぅが残したご飯も食べ、現在は大好きなお風呂場の棚の上で休んでいます。この頃のねっちんはご飯の時以外はほとんどお風呂場の棚の上でうとうとです。南に面した窓があり、湿度も少し高めなので居心地が良いのかもしれません。






by macocotte | 2018-11-26 22:15 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
くろヴぃす 18kg、ピヲ 4.4kg
2018年6月6日午後3時。
こんにちはココんちのくろヴぃすとピヲにとりまして年に一度のワクチン注射の日でした。
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くろヴぃすは今回初めて異常なほど神経質になり、待合室から既にそわそわ。診察室に移動してからはいっそうひどくなり、唸るは噛みつこうとするは大変な犬に変身してしまいました。思い返せば前回はひどい巻き爪で歩行困難になったことでこの動物医院で治療していただいたのですが、その時の痛みや治療がくろヴぃすにとって悪夢になってしまい、今日は言葉ぢゃなく態度で示したのでしょう。その気持ちはわからなくもありませんが、くろヴぃすを押さえつけて、お尻にぷっちゅぅうううんとお注射を打ちました。

体重は18kg。一年前のワクチン接種時は20kgを超え、先生に痩せるよう命じられていたので、2㎏の減量成功には拍手。よくがんばりました、くろヴぃすくん。

そして、くろヴぃすの後にココんちの真っ黒猫1号であるピヲがワクチン接種に挑みましたが、くろヴぃすの暴れっぷりに放心状態となったあてくし。ピヲの写真を撮ることを忘れてしまいました。ピヲもココんちの元祖黒猫いねすに似て、内弁慶。いねす以上にお外が嫌い、大嫌いなので、診察台では目いっぱい爪を出して台にしがみついていました。無事にワクチンもぷっちゅんぬし、体重は4.4kg。

以上、こんにちの報告でござんした、まる


le 6 juin 2018, Claude





by macocotte | 2018-06-06 22:54 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
ぷぅたんがもしヒトだったならば120歳
2018年もあっと言う間に弥生三月の半ばとなり、ココんち恒例のワクチン接種の日を16日に迎えました。
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今年もぷろすぺえる、ねすとおる、ちぐろの3猫が獣医さんちに。
さて、今回の体重測定ですが、
ぷろすぺえる   5.7kg (前年 5.3kg 前々年 5.6kg 3年前 6.65kg)
ねすとおる    4.5kg (前年 4.5kg 前々年 4.6kg 3年前 4.4kg)
ちぐろ      4.7kg (前年 4.8kg 前々年 4.1kg 3年前 4.2kg) 
となりました。前年に比べるとぷろすぺえるは400g増、ねっちんはプラスマイナスゼロ、ちぐろくんは100g減。いかがなものでしょう?
お注射の一番手は年長のぷろすぺえるでしたが、先生の触診の最中に大暴れをし、ちょいと困りました。以前はここまでひどくなかったのに・・・と先生に言い訳したら、先生から年齢がかさむとこうなるものですとお返事をいただきました。そして、猫の17歳はヒトの120歳に相当すると教えられ、これまたヴぃっくり。ぷぅたん、食欲もーりもりですし、テーブルや机に飛び乗るのはお安い御用で、トントンと段差を登り、本棚のてっぺんまで行き、長時間くつろいでいるので、私など天空からいびきが聞こえてきて驚かされてもいるのです。17歳ですから覚悟してはいますが、少しでも長く平穏にぷろすぺえると過ごせたら、と願っています。この写真はワクチン注射後すぐにハウスのぷぅたん。ココんちでは出さない甘ったるい声でずーっと泣いていました。「おうち、帰る。帰りたいよ。」とでも泣いていたのでしょうか?
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そんなぷろすぺえるが高齢猫なのでねっちんもまた高齢猫であることを忘れてしまう私。そう、ねっちんも14歳、高齢猫なのですよね。きょうは先生に毛並みが美しいとほめられました。二枚目ねっちん、ココにあり。
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そして、最後に控えしは、ちぐろくん。
100gの減量の原因は新入りのラァたんと遊ぶようになったせいでしょうか。まあ、仲が悪いったらありゃしません。一年前のお注射の時、ちぐろくんはかわいそうなほどぶるぶると震えていましたが、今年は直前にぷろすぺえる爺さんの大暴れを目の当たりにしたせいでしょうか。そそくさ、さっさと済ませて籠に戻ったちぐろくんでした。良い子だったね、ちぐろくん。
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コンクルゥヂョンは去年と同じになりますが、完全室内で生きているココんちの猫たちなので、獣医さんには申し訳ないけれど、3猫共、内弁慶でおうちではよい猫であることに感謝です。無事にお注射が終わり、ほっとしました。


le 16 mars 2018, Bénédicte






by macocotte | 2018-03-17 00:15 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)
拾い物。
おととい、旧市街の路上で拾いました。
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猫のつめとぎタワアです。

ココんちでは爪とぎタワアは消耗品ですので、ありがたい見っけもの、拾い物でござあます。
旧市街では駐車どころか停車でも厳しく、難しいので、お引越しかなにかの最中に置き忘れてしまったのでしょうか? と思えるくらい、新品に近い。この程度の麻縄のくたびれ具合なら、ココんちではウエルカーム(ワイングラス、ちーん)です。

こうしてココんちに持ってきたとは言え、どこに置いてよいかもわからず、既に2つの爪とぎが置いてある西の窓際に置いてみました。
で、上の写真のとおり、ちぐろくんが釣れましたし、この写真 ↓ は逆光でわかりにくいですが、くろヴぃすが見つめる先にはラザアルちび太(仮)が穴の中にいます。これだからね、黒猫は。(ただし、ラザアルは黒猫ではなく焦げ茶猫なンですが)
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ココんちにこうして拾い物を置いて一日。
ようやくツルツル脳の私は以前から置いてある、亡きレアたんがお気に入りの爪とぎとこの新入りが一体化することに気づきました。
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ほらほら。タワアの根元をご覧あそべ。ぴったりフィットざましょ?
この写真の手前は同じく新入りのラザアルちび太(仮)です。獣医さんで一歳過ぎと宣告されましたけれど、どうにも外見、キャラとも子猫のまんま。悪さについてはココんち歴代一位、決定です。

この新入りの爪とぎタワア、ココんちの全猫が気に入っているみたいです。拾えてよかったあ。


le 11 août 2017, Claire




by macocotte | 2017-08-11 15:38 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
六月六日、稽古はじめの善き日に、
それとはまったく関係のない、ピヲ小黒粒六と邪横柄王くろヴぃすがワクチンを打って参りました。

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くろヴぃすは大喜びで車に飛び乗ったものの、なぜか籠詰めにされたピヲも車に乗り、しかもピヲがそれは切ない声で泣き続けるので「これは散歩ではない」と気づいた模様。昨日はココんちに住み始めて6年記念日だったこともあり、この機会にぼんろぼろになった首輪を新しい首輪に買い換えたのに、首輪の付け替えでうなるという情けなさ。私の指を噛みもしました。(くろヴぃすが私を噛んだのはこの6年で初めて) ったく、困った犬です。

そのくろヴぃす。
体重は20.8kgを記録しました。
一年前のワクチン時のブログ http://chatsblog.exblog.jp/25859234/ を見ると、【体重19.6kg。昨年に比べ、1.4kg増。おととしに比べ、2.8kg増。】とありますから、去年に比べ更に1.2kg増です。なぜ太り続けるのだ、キミは・・・。真剣に考えねヴぁ。


さて、続きましてはピヲ坊。
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今年も相変わらずの内弁慶で、こうして獣医さんちの診察室に入ってもキャリーからは出てこないので、キャリーをまっさかさまにしてピヲを落として出しました。で、彼の体重は4.2kg。去年より100g減です。これはちょっと意外。というのも、ピヲはご飯を良く食べるし、身体の肉質もこっちんこっちんに硬いので5kgくらいあるのではないかと想像していたからです。でも、冷静になれば完全なる家猫だし、このくらいの体重が安心なのかもしれませんね。思い返すと、ぷろすぺえるが今年5.5kgくらいでも昨年に比べて減量したと心配しましたが、それでもピヲより1㎏以上のおデブさんですものね。でも、ぷろすぺえるの高齢からすると5kg台に減って良かったですよ、と獣医さんに言われたことも思い出しました。

もともと数字に音痴な私には脳内で数字がこんがらがって何が何だかわっからないのよ!状態です。

何はともあれ、こうしてワクチン第2組のピヲ、くろヴぃすの接種も無事終了しました。

帰宅してすぐ、くろヴぃすは虫下しのお薬も飲み、ご飯も食べ、首輪も新しくなり、夕方のお散歩を楽しみに待っています。


le 6 juin 2017, Norbert







by macocotte | 2017-06-06 23:43 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
早朝会談
2017年5月15日月曜、午前7時。
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集結っっ!


・・・・ヴぃっくりざます。
こんなこと、初めて(だと思う。何せ、あてくし、鶏アタマなので3歩過ぎると過去を忘れる)

きょうの朝、午前7時ちょうど、なぜかココんちの4男子がこうして集っていました。ヒダリに「やんぐ」、ミギに「おーるど」。
なんぢゃこりゃ?なにかあったのきゃ?
ココんちの猫労組による早朝緊急召集の議題は、
1.小童マクロン大統領は犬好きなのか、猫好きなのか、それとも?の件
2.ココんちのば(あ)さんが最近、山羊のべぇちゃんと犬のくろヴぃすにかまけ、  
  まったくココんちの猫につれなくなっている件

でしょうか・・・。すんません、あたし、山羊のべぇちゃんがかわいくて、大切にしていますよ。ゆるしてちょ。でも、こうして集まると、ココんちの4男子も若かろうが老いようがかわいいのぉ。でれでれ。


le 15 mai 2017, Denise



by macocotte | 2017-05-15 17:06 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
まったくもって、消耗品
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ついこの間買い換えたばかりですのに、もうボロボロになってしまったココんちの爪とぎ。写真の右ざます。
いつもリビングに置いていたので、お客人の目の届く場所。早いかもしれませんが、きょうの朝、新しい爪とぎを買いました。写真の左。

以前はこの2本の背後にある箱を土台にした爪とぎを好んで買っていましたが、爪とぎの幹の部分だけ消耗し、箱ばかり残ってしまう。そう気づいてから、ココんちでは単純な一本柱の爪とぎを買うようになりました。が、一本柱の爪とぎでも、土台の板が残ります。そのうち何枚かは猫介護で使いました。

で、きょうの朝に見つけた爪とぎ。なんと。土台の部分も縄目になっているのです。うっほー。これは試したい。
おまけなのか、猫用ハーブの粗挽き粉が付いていたので縄目にごしごし含ませたら、いとも簡単に猫たちが近寄ってきました。

さて、何か月持つかな?


le 10 avril 2017, Gemma





by macocotte | 2017-04-10 20:13 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
++恒例++春の健康診断++ ざんす。
台風一過、春めいた陽気で朝を迎えた今日3月14日。
ココんちの猫3匹(弥生三月組)のワクチン接種に行ってきました。
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去年はレアたんも一緒 でしたのに、今年はぷろすぺえる、ねすとおる、ちぐろの3猫です。
さて、今回の体重測定ですが、
ぷろすぺえる   5.3kg (前年 5.6kg 前々年 6.65kg)
ねすとおる    4.5kg (前年 4.6kg 前々年 4.4kg)
ちぐろ      4.8kg (前年 4.1kg 前々年 4.2kg) 
となりました。ちぐろくん、8歳過ぎても成長中?
一方、ぷろすぺえるはまもなく16歳を迎えるご長寿さんですし、ねっちんも推定13歳超えですので、体重はこれくらいの方が安心らしいです。ぷろすぺえるなどは最高8kg近くありましたからね。5kgだと心配になるのが正直なところです。ぷぅは一度は巨猫だったせいか、痩せた今でも他の猫より背も高いし、身体も長く、大きい体格のままです。

今日は老猫のぷぅとねっちんの心音も正常と知り、ほっとしました。
そして、意外にも今日の3匹のうち、一番ビクビク、ブルブルとわかるくらい震えていたのはちぐろくんでした。
ああ、もうひとつ。ぷぅがお注射の時、かなり神経質になり先生や私をボコスカ殴る行為に出ました。初めてですわい。こういう時はタオルケットを使うと猫はおとなしくなるということも教えていただきました。

注射を終え、ココんちに戻ったら、3猫それぞれふんぞり返っておりますわい。
内弁慶猫でありがたいこってす。


le 14 mars 2017, Mathilde







by macocotte | 2017-03-14 19:37 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)