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ぷぅたんがもしヒトだったならば120歳
2018年もあっと言う間に弥生三月の半ばとなり、ココんち恒例のワクチン接種の日を16日に迎えました。
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今年もぷろすぺえる、ねすとおる、ちぐろの3猫が獣医さんちに。
さて、今回の体重測定ですが、
ぷろすぺえる   5.7kg (前年 5.3kg 前々年 5.6kg 3年前 6.65kg)
ねすとおる    4.5kg (前年 4.5kg 前々年 4.6kg 3年前 4.4kg)
ちぐろ      4.7kg (前年 4.8kg 前々年 4.1kg 3年前 4.2kg) 
となりました。前年に比べるとぷろすぺえるは400g増、ねっちんはプラスマイナスゼロ、ちぐろくんは100g減。いかがなものでしょう?
お注射の一番手は年長のぷろすぺえるでしたが、先生の触診の最中に大暴れをし、ちょいと困りました。以前はここまでひどくなかったのに・・・と先生に言い訳したら、先生から年齢がかさむとこうなるものですとお返事をいただきました。そして、猫の17歳はヒトの120歳に相当すると教えられ、これまたヴぃっくり。ぷぅたん、食欲もーりもりですし、テーブルや机に飛び乗るのはお安い御用で、トントンと段差を登り、本棚のてっぺんまで行き、長時間くつろいでいるので、私など天空からいびきが聞こえてきて驚かされてもいるのです。17歳ですから覚悟してはいますが、少しでも長く平穏にぷろすぺえると過ごせたら、と願っています。この写真はワクチン注射後すぐにハウスのぷぅたん。ココんちでは出さない甘ったるい声でずーっと泣いていました。「おうち、帰る。帰りたいよ。」とでも泣いていたのでしょうか?
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そんなぷろすぺえるが高齢猫なのでねっちんもまた高齢猫であることを忘れてしまう私。そう、ねっちんも14歳、高齢猫なのですよね。きょうは先生に毛並みが美しいとほめられました。二枚目ねっちん、ココにあり。
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そして、最後に控えしは、ちぐろくん。
100gの減量の原因は新入りのラァたんと遊ぶようになったせいでしょうか。まあ、仲が悪いったらありゃしません。一年前のお注射の時、ちぐろくんはかわいそうなほどぶるぶると震えていましたが、今年は直前にぷろすぺえる爺さんの大暴れを目の当たりにしたせいでしょうか。そそくさ、さっさと済ませて籠に戻ったちぐろくんでした。良い子だったね、ちぐろくん。
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コンクルゥヂョンは去年と同じになりますが、完全室内で生きているココんちの猫たちなので、獣医さんには申し訳ないけれど、3猫共、内弁慶でおうちではよい猫であることに感謝です。無事にお注射が終わり、ほっとしました。


le 16 mars 2018, Bénédicte






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by macocotte | 2018-03-17 00:15 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)