推定誕生日の前日に、
鼻血を飛び散らかしたちぐろくんなのでした。
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くしゃみを数回繰り返しながら。猫と言うものはくしゃみをすると頭を大きく振るので、鼻血も床に点々と飛び散りましたが、ちぐろくんが鼻血が出たであろう右の鼻穴を数回舐めたら鼻血もぴたっと止まってしまいました。それが昨日6月28日の午後1時過ぎ。午後2時になってすぐ獣医さんに予約、昨日の午後6時20分から獣医さんで診察となりました。
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獣医さんが特殊な器具を用いてちぐろくんの鼻の中を見ましたが、何も問題が見つからなかったようです。まず注射一本を打ち、次に投薬にするか聞かれたので、こちらが苦手と申し上げると、錠剤の代わりにもう一本のお注射。今後、2週間で同様のことがあったら、次回は検査しましょう、とのことでした。

獣医さんから帰宅したちぐろくんはいつものちぐろくんで、私の悲しむ顔に気づいたのか、私の前で机から本棚最上段までの四段飛びを繰り返しました。そして、夜も私にぴっとりくっついての就寝。一夜明けてのきょうも穏やかにいつものちぐろくんのまま午後を迎えたところです。

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猫の鼻血はヒトのそれとは異なり、ネットで検索したところでこちらが悲しみ、うつむいてしまうことしか見当たりません。タイトルにも触れたとおり、きょう6月29日はちぐろくんの推定誕生日で、10歳になりました。10歳なんてまだ若いではありませんか。もうしばらくちぐろくんと穏やかに暮らしたいわたしです。

一枚目と三枚目の写真はきょうの朝、撮りました。
ちぐろくんはどういうわけかカメラレンズを向けると私に向かって突進してきます。なかなか顔を撮らせてくれません。三枚目の写真も私に向かって早歩きしているところを撮りました。顔があまりブレていないようで運が良かったです。



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  le 29 juin 2018, Pierre et Paul










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# by macocotte | 2018-06-29 20:19 | ちびチボちぐろ | Comments(4)
ねっちんの、このごろ
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ココ数日、ねっちんの食が細く思えてなりません。
きょうの朝も、いつものカリカリを半分食べたところでその場を離れてしまったねっちんでした。

ねっちん以外の猫たちが朝食を終えたところで、ねっちんを抱きかかえ、まい・こんぴーた部屋へ。この一年、新入りのらぁちゃんがココんちに住み始めたことで、らぁちゃんの特技はドア開き。しっかりこんぴーた部屋の鍵を閉め、ねっちんにムース缶を出しました。なんとまあ、全部たいらげ、そばに置いてあった空き缶に残っていたスープまできれいに完食。ほっとひと安心した私でありました。

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ココんちは長男猫ぷろすぺえるが今年17歳になると言うのに「結構、お元気」なせいで、ぷぅたんより年下の猫たちを楽観視してしまう私がいます。ですが、ねっちんについて思い返してみると2005年5月24日に引き取った時点で既に体格はほぼ成猫であり、最初に診察していただいた獣医さんには「おそらく一歳から一歳半」と宣告されましたが、もしそれが当たっていたとしても、今年は2018年ですからねっちんはどんなに若くても14歳で、もしかしたら15歳過ぎているかもしれません。いねすは12歳になるかならないか、レアたんは13歳で他界しているのですから、今、ねっちんに何があっても不思議ではない・・・と気付かされたきょうの朝でした。

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長男から順番・・・なんてことは必ずしもないのですよねぇ。今更ながら・・・。
でも、ねっちんは足腰未だしっかりしているようで、一日のほとんどを南に面した浴室の棚上で過ごすことが多く、そこまでぴょーんぴょーんと三段垂直跳びで軽やかに。きょうの写真はこんぴーた部屋の窓下に設えた(お馴染みの)籠で、気候のせいか、中に敷いてある夏生地が心地よいのかねっちんがちょこんときょうの昼前までおりました。

さあて、まもなく猫たちの午後ご飯です。
ねっちん、きちんと食べてくださいませよ。


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   le 10 juin 2018, Landry







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# by macocotte | 2018-06-10 19:38 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
くろヴぃす 18kg、ピヲ 4.4kg
2018年6月6日午後3時。
こんにちはココんちのくろヴぃすとピヲにとりまして年に一度のワクチン注射の日でした。
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くろヴぃすは今回初めて異常なほど神経質になり、待合室から既にそわそわ。診察室に移動してからはいっそうひどくなり、唸るは噛みつこうとするは大変な犬に変身してしまいました。思い返せば前回はひどい巻き爪で歩行困難になったことでこの動物医院で治療していただいたのですが、その時の痛みや治療がくろヴぃすにとって悪夢になってしまい、今日は言葉ぢゃなく態度で示したのでしょう。その気持ちはわからなくもありませんが、くろヴぃすを押さえつけて、お尻にぷっちゅぅうううんとお注射を打ちました。

体重は18kg。一年前のワクチン接種時は20kgを超え、先生に痩せるよう命じられていたので、2㎏の減量成功には拍手。よくがんばりました、くろヴぃすくん。

そして、くろヴぃすの後にココんちの真っ黒猫1号であるピヲがワクチン接種に挑みましたが、くろヴぃすの暴れっぷりに放心状態となったあてくし。ピヲの写真を撮ることを忘れてしまいました。ピヲもココんちの元祖黒猫いねすに似て、内弁慶。いねす以上にお外が嫌い、大嫌いなので、診察台では目いっぱい爪を出して台にしがみついていました。無事にワクチンもぷっちゅんぬし、体重は4.4kg。

以上、こんにちの報告でござんした、まる


le 6 juin 2018, Claude





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# by macocotte | 2018-06-06 22:54 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
5月27日という日
2018年5月27日の朝、雨戸を開けたら、ミニローズのつぼみがはじけていました。
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このミニローズを買ったのは南仏はエクサンプロヴァンスのお店で、1999年冬のことでした。
2007年だったか現在のココ新天地に引っ越してまもなくしだれ白樺の根元の土に直に植えてからほっぽらかしのまま。バラの木の寿命は10年前後と言われていますからまもなく20年になるこのバラ、たいしたもんだと思います。

さて、昨日。5月28日のことです。
朝一番でこんぴーたに火ぃ入れてまもなく、フェイスブックを見たら前日の5月27日はレアたんの他界から丸2年にあたり、去年2017日の5月27日朝に同じミニローズのつぼみが開いたとありました。驚いたことが二つ、三つ、四つ。それは私がレアたんの命日をすっかり忘れていたこと。そして、レアたんの他界がたった二年前ということ。もう5年以上前のように思えてならないのですが、それはなぜなのでしょう? しばらく思い巡らして見たら、この一年、山羊のべぇちゃんの餌やりをかなり真面目に続けていたことと、その山羊のべぇちゃんのそばで生きていた、そこはかとないハンディキャップの黒猫をココんちに引き取ったせいでしょうか。この一年を振り返るととても凝縮されていて、例年の何倍も私はイ動いていたように思えます。

そして、この一年間と二年前では天候の様子がかなり違うにも関わらず、この西の窓の真向かいに植えられたミニローズがまったく同じ日、それもレアたんの命日に花開くという不思議。まさか来年2019年も同じ日につぼみが開くとは想像できませんが、天国のレアたんはしっかり三回忌を私にバラの開花をもって知らせてくれたのかもしれません。

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この窓の向こうに、ミニローズが植わっています。



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 le 29 mai 2018, Aymar


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# by macocotte | 2018-05-29 16:38 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(0)
二階の窓からひょっこりと、
ぼんしゅぅううr
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2018年5月8日火曜日の朝、旧市街の路地裏で。



le 9 mai 2018, Pacôme







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# by macocotte | 2018-05-09 14:31 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)