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ねっちん、その後
おとといの血液検査では異常が見つかりませんでしたが、昨日のエコー検査で肝臓だか肝臓のあたりに腫瘍が見つかったと獣医さんから報告がありました。ココんちのねすとおる都くん、推定14~15歳、もしかしたら16歳かもしれません。
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この写真 ↑ は今日の朝のねすとおるです。昨日は日帰りとは言え、麻酔をかけてのブラッシング、爪切りとエコー検査だったので、一日食事は禁止。おとといの14時から一日と10時間ぶりに朝ご飯をいただくことができました。食欲は旺盛。ねっちんは自分のお皿をたいらげると、決まって同じ部屋で食事しているぷぅたんの残りご飯を食べに行きます。その後、ねっちんの習慣ではなぜか台所に移動し、コンロの上で一時間くらいくつろぎます。
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ココまでは今までと同じ行動。ところが、きょうの朝はしばらくしてなぜか最初の写真の場所に。この場所は私のこんぴーた机と向き合っているので、ねっちんの目線の先には私の後ろ姿があります。こうしてしばらくぼけぇとしていたでしょうかね。いつのまにかねっちんは器用に丸まって眠ってしまいました。

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↑実にお見事↑

昨日は夕方4時にねっちんを動物病院まで迎えに行き、助手さんから15日分のお薬(抗生物質の錠剤のようなもの?)をいただいて帰宅。既にねっちんは麻酔から覚めてはいましたが、どういう状態だったのか、こんぴーた部屋の薄暗い場所に隠れ、私を睨みつけていました。私への不信感マックスだったのでしょう。私、かなりつらかったです。そういう強い目線を左肩あたりに感じつつ、私は「猫 肝臓」で必死に検索。奇跡なんぞ起こらないとわかってはいますが、体重4kgを切ったねっちんが太ってくれないものかと調べました。肝臓に障害がある成猫には穀物ができるだけ混ざっていない猫飯が良いのだそう。そこまでわかったので、きょうは午前中、ねっちんがこうしてアンモナイトですーすー寝始めたところで動物専門店に行きました。お店の女性に肝臓に問題ある成猫のご飯を探していると話したら、あまりにもスムウスにこの条件に合うカリカリを紹介してくれました。
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きょうは試しに牛肉の小袋を買ってみました。他にイノシシ肉、羊肉、鶏肉の3種類ありました。イノシシ肉がほんのちょびっとお値段高め。なんでも肝臓障害にはタンパク質摂取が大切だそうなので、これら4種類のうちちょっとだけでもタンパク質が多かった牛肉を選んでみたのでした。開封するなり、かなり牛肉そのものの香りが鼻に届きました。驚いた。そして、ねっちんに出したところ、きれいにたいらげてくれました。傍にいて、かなり大きなかみ砕く音が聞こえたので、高齢だけれどねっちんの歯が丈夫であることに感謝でした。これ、口腔に問題があったいねすやレアにはちょっと食べるのが難しかったのではないかなあ。(でも、食欲がある猫のがんばりは私たちの想像以上にしっかりしているから食べるかな?)

写真の左はお店のおねいさんに勧められたおやつ。これも穀類が混ざっていない鶏肉ベースだそうです。

昨日は一日、もし日本にいたら、ねっちんの病気についてもっと丁寧にお医者さんが考えてくださるだろうに、と私はメソメソしていましたが、今、仏蘭西にねっちんと私がいるのも運命(さだめ)のうちでしょうから、病気と向き合って、私がサポオトするしかないのでしょう。そう思い、考え始めている今、11月28日の午後3時過ぎです。

で、ねっちんは今、いつもどおり、浴室の高い棚の上まで飛び乗り、そこで居眠りしています。
今のところ、食欲もある、脚力もたいちょぷ。痩せだけが悩みです。

昨日はずっと私を警戒していたねっちんもきょうの朝は熟睡している私の横にぴっとり添い寝して、のどをぐるぐる鳴らしていました。これもいつものこと。ただ、単に、「いつまで寝てるの?お腹すいた。めしくれ。」の嫌がらせなのですけれどね。


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これは今日の朝のねすとおるくん。麻酔を打って緊張したのでしょうか。大きな目やにが出ました。ヒトの赤ん坊用の蒸留水でお顔ふきふき、目やにもきれいに取れました。ほ。おとといは巨大毛玉も刈り取ったので、ほんと良かった。ねっちん、ちょびっとでも元気になってくれやい。


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  le 28 novembre 2018, Catherine

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by macocotte | 2018-11-28 23:16 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
こんにち 11月26日 という日
フェイスブックなるものに登録して何年になるのだろう。
アルバム代わりにとフェイスブックに自分が撮った写真を登録し、それぞれに撮影年月日を添えると、どういう選択加減かわからないけれど、撮影月日と同日に思い出として昔の写真をフェイスブック側から知らせてくれたりします。

きょうの朝はこんぴーたに火ぃ入れて、フェイスブックを開いたら、7年前の出来事として、ピヲ小黒粒六がココんちの窓ガラスを一生懸命叩き続けて、ココんちの敷居をまたいだ日だと写真付きでの知らせがトップにありました。ぴーたんには申し訳ないけれど、こんにちがその日であるとフェイスブックから知らせがなければ気づかずに今日一日を終えてしまったことでしょう。一緒に住み始めて7年目のぴーたんですが、頭の良い黒猫という印象です。ココ半年ほど、私は就寝前にベッドの上でタブレットを開くことが習慣になっていますが、その間、ピヲは私の左肩少々上にある寝床でうつらうつらしています。私がタブレットを見終えて、その寝床が置いてある低い棚の引き出しにタブレットと眼鏡を収め、引き出しを閉めると、ピヲは必ず寝床から飛び出し、私のそばに来て、頭突きをしながら「なでなでしてくらしゃい」と甘えてきます。必ず、です。おそらくピヲの頭の中では私が引き出しを開閉したら横になることが記憶されているのでしょうね。賢い猫ではありませんか。ピヲはこの行いを習慣にしつつも、一方では他の猫に気遣って、様子を見計らっているようにも思えます。遠慮がちと申しましょうか。夜の寝場所も自分のお気に入りの場所にぷぅ、ねっちん、ちぐろが先取りしていると喧嘩せずに黙って寝場所を見つけて、そこで寝ています。ピヲが年長猫にこうなのも新入りのらぁ坊が来るまで末猫だったせいもあるのかしら? ピヲは気ぃ使い過ぎでは、と心配にもなります。

さて、きょう。2018年11月26日にはもうひとつ。
午前11時からねすとおるくんの獣医さん訪問でした。
理由というか主訴は右腰骨あたりに大きく頑強な毛玉ができてしまったからです。10日くらい前に私がねっちんの下半身のところどころに毛玉があることに気付き、ねっちんが下痢気味だった日に洗浄を兼ねて毛玉をいくつかはさみで取り除いたのですが、その右腰骨の大きな毛玉だけは私が触っただけでねっちんが過剰に反応し、一度は私の左薬指に立て爪で攻撃もしました。もしや毛玉の下に皮膚炎やら腫瘍があるのでは?と心配になり、こんにち獣医さんに診ていただくことになったのでした。
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診察室で獣医さんは毛玉のことよりねっちんの痩せ方を心配され、血液検査もすることになりました。毛玉の方は長毛猫にありがちな毛玉だそうで、そちらはバリカンでぢょーりぢょり。一番大きな毛玉をきれいに取りましたが、周囲に毛玉予備軍のようなよぢれ毛があるので、これらについては朝一番に獣医さんにあずけ、短時間の麻酔をかけて全身ブラッシングを行うのはどうでしょう?と提案されました。まっこと不思議なのですが、2005年5月の終わりからねっちんと暮らしていますが、今年はじめて毛玉なるものがねっちんの身体にできたのです。これも老化のせいなのでしょうか?

そして、血液検査の方は結果待ち。
きょうのねっちんの体重は3.9kgでした。先生はねっちんの背骨のゴリゴリ加減に驚かれて「痩せている」とおっしゃるのですが、ココを長らくご覧の方はご存知のとおり、ねっちんは2005年に引き取った時からゴリゴリの背骨持ちなのですね。一時期、体重が5㎏台でしたが、その時でもなぜか背骨はゴリゴリだったのです。それとは別に私が反省していることはねっちんが中途半端な長毛猫なので体形がわかりにくいのです。ココ一か月くらいはねっちんのお腹を触ってみましたが、中高年の猫らしくたるんでいるのでどう判断していいのかわかりませんでした。巨大な毛玉ができたことがきっかけできょう、血液検査もできたこと、運が良かったと思うことにしました。そう思わないと、なんだか悲しい気持ちが先に立ってしまい、つらくてなりませんから。

午前中の毛玉刈り取りが終わり、血液採取した獣医さんがおっしゃるにはおそらくねっちんはすぐに亡くなるような健康状態ではないので、血液検査の結果を見て、お薬を処方しましょう、とのことでした。

今年に入ってから、春ごろだったか、ねっちんとぷぅたんの2老猫(南仏プロヴァンス生まれ組)の食事はこんぴーた部屋でいただくようにしており、ヤングな3猫から隔離していますが、その時からねっちんもぷぅたんと同じ高齢猫用のカリカリにウェットを乗せたご飯を食べるようになりましたが、もしかしてそれが栄養不足になってしまったのではないかとも私は考え始めています。ぷろすぺえるが高齢猫用カリカリよりも室内猫用カリカリを追いかけることもあり、しばらくは高齢猫用カリカリを止めようと思います。ねっちんには先週からカロリーの高い、子猫用カリカリを試しています。高齢猫用と同じく粒が小さいので消化良さそうです。

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  le 26 novembre 2018, Innocent




【追 記】
これをエントリーし終えて数分後、獣医さんから電話があり、ねっちんの血液には異常がないとのことです。明日午前8時半からねっちんにゆるい麻酔をかけての全身ブラッシングとエコー検査をすることになりました。そんなことを知らないねっちんは午後2時にウェット(きょうは牛肉)乗せの子猫用カリカリをたいらげ、そばにいたぷぅが残したご飯も食べ、現在は大好きなお風呂場の棚の上で休んでいます。この頃のねっちんはご飯の時以外はほとんどお風呂場の棚の上でうとうとです。南に面した窓があり、湿度も少し高めなので居心地が良いのかもしれません。






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by macocotte | 2018-11-26 22:15 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
ねっちんの、このごろ
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ココ数日、ねっちんの食が細く思えてなりません。
きょうの朝も、いつものカリカリを半分食べたところでその場を離れてしまったねっちんでした。

ねっちん以外の猫たちが朝食を終えたところで、ねっちんを抱きかかえ、まい・こんぴーた部屋へ。この一年、新入りのらぁちゃんがココんちに住み始めたことで、らぁちゃんの特技はドア開き。しっかりこんぴーた部屋の鍵を閉め、ねっちんにムース缶を出しました。なんとまあ、全部たいらげ、そばに置いてあった空き缶に残っていたスープまできれいに完食。ほっとひと安心した私でありました。

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ココんちは長男猫ぷろすぺえるが今年17歳になると言うのに「結構、お元気」なせいで、ぷぅたんより年下の猫たちを楽観視してしまう私がいます。ですが、ねっちんについて思い返してみると2005年5月24日に引き取った時点で既に体格はほぼ成猫であり、最初に診察していただいた獣医さんには「おそらく一歳から一歳半」と宣告されましたが、もしそれが当たっていたとしても、今年は2018年ですからねっちんはどんなに若くても14歳で、もしかしたら15歳過ぎているかもしれません。いねすは12歳になるかならないか、レアたんは13歳で他界しているのですから、今、ねっちんに何があっても不思議ではない・・・と気付かされたきょうの朝でした。

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長男から順番・・・なんてことは必ずしもないのですよねぇ。今更ながら・・・。
でも、ねっちんは足腰未だしっかりしているようで、一日のほとんどを南に面した浴室の棚上で過ごすことが多く、そこまでぴょーんぴょーんと三段垂直跳びで軽やかに。きょうの写真はこんぴーた部屋の窓下に設えた(お馴染みの)籠で、気候のせいか、中に敷いてある夏生地が心地よいのかねっちんがちょこんときょうの昼前までおりました。

さあて、まもなく猫たちの午後ご飯です。
ねっちん、きちんと食べてくださいませよ。


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   le 10 juin 2018, Landry







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by macocotte | 2018-06-10 19:38 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
ぷぅたんがもしヒトだったならば120歳
2018年もあっと言う間に弥生三月の半ばとなり、ココんち恒例のワクチン接種の日を16日に迎えました。
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今年もぷろすぺえる、ねすとおる、ちぐろの3猫が獣医さんちに。
さて、今回の体重測定ですが、
ぷろすぺえる   5.7kg (前年 5.3kg 前々年 5.6kg 3年前 6.65kg)
ねすとおる    4.5kg (前年 4.5kg 前々年 4.6kg 3年前 4.4kg)
ちぐろ      4.7kg (前年 4.8kg 前々年 4.1kg 3年前 4.2kg) 
となりました。前年に比べるとぷろすぺえるは400g増、ねっちんはプラスマイナスゼロ、ちぐろくんは100g減。いかがなものでしょう?
お注射の一番手は年長のぷろすぺえるでしたが、先生の触診の最中に大暴れをし、ちょいと困りました。以前はここまでひどくなかったのに・・・と先生に言い訳したら、先生から年齢がかさむとこうなるものですとお返事をいただきました。そして、猫の17歳はヒトの120歳に相当すると教えられ、これまたヴぃっくり。ぷぅたん、食欲もーりもりですし、テーブルや机に飛び乗るのはお安い御用で、トントンと段差を登り、本棚のてっぺんまで行き、長時間くつろいでいるので、私など天空からいびきが聞こえてきて驚かされてもいるのです。17歳ですから覚悟してはいますが、少しでも長く平穏にぷろすぺえると過ごせたら、と願っています。この写真はワクチン注射後すぐにハウスのぷぅたん。ココんちでは出さない甘ったるい声でずーっと泣いていました。「おうち、帰る。帰りたいよ。」とでも泣いていたのでしょうか?
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そんなぷろすぺえるが高齢猫なのでねっちんもまた高齢猫であることを忘れてしまう私。そう、ねっちんも14歳、高齢猫なのですよね。きょうは先生に毛並みが美しいとほめられました。二枚目ねっちん、ココにあり。
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そして、最後に控えしは、ちぐろくん。
100gの減量の原因は新入りのラァたんと遊ぶようになったせいでしょうか。まあ、仲が悪いったらありゃしません。一年前のお注射の時、ちぐろくんはかわいそうなほどぶるぶると震えていましたが、今年は直前にぷろすぺえる爺さんの大暴れを目の当たりにしたせいでしょうか。そそくさ、さっさと済ませて籠に戻ったちぐろくんでした。良い子だったね、ちぐろくん。
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コンクルゥヂョンは去年と同じになりますが、完全室内で生きているココんちの猫たちなので、獣医さんには申し訳ないけれど、3猫共、内弁慶でおうちではよい猫であることに感謝です。無事にお注射が終わり、ほっとしました。


le 16 mars 2018, Bénédicte






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by macocotte | 2018-03-17 00:15 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)
ふぇりしたしおーん、さん・ねすとぉる!
2月26日は聖ねすとおる Saint Nestor のお名前記念日なので、ふぇりしたしおーん、ねっちん!おめでとう、ねすとおる!なのであります。
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2018年2月26日の、午後5時を周ってのねすとおるです。こんにちもお手手具合もおよろしく。
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この頃のねっちんはあいかわらずの甘えん坊くんで、私が横になると私の腰やら首やら温熱湿布するかのようにぴっとりと寄り添ってくれるようになりました。猫の体温は私たちヒトにはとても心地よいので、ねっちんのおかげで私は簡単に熟睡できるのでした。ありがたいこってござあます。

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ねっちんはココんちの次男猫のせいか、私のせいか、あまり年齢を意識しないまま今に至ってしまっていますが、少し考えるとねっちんは2004年か2003年にお誕生と推定されているので、今年で御年14歳です。いねすやレアたんより年長さんになってしまいました。新入りの黒猫が近寄るとねっちんは元気にシャーシャーっと声をあげるし、ご飯はカリカリを好んでよく食べるし、足腰も元気。でも、年齢を思い出すと、私もねっちんについて注意しなくては、とあらためて。

・・・と、長男猫ぷろすぺえるは今年17歳になりますが、これまたお元気。一日中ほとんど眠っていますが、起きている時は今でもぴょーんぴょーんとこんぴーた部屋の一番高いところまで軽やかに飛んで行くし、食欲も旺盛です。なぜだろう、ココんちは男子が元気で長命です。南仏からココ新天地までの800km、一緒に引っ越してきたぷぅとねっちん、もうしばらくは元気でいてね、と祈るこの頃です。




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  le 26 février 2017, Nestor




と、おさらいしたら、ねっちんについてちょうど一年ぶりのエントリーでした。
実はもう一か月近くになりますが、ココんちの猫たちは安泰ですが、私がこの一年、ご飯をあげていた山羊のべぇちゃんがどうも安楽死させられてしまったのです。まだはっきりした話を誰からも聞いていないので、私は今もどこかで山羊のべぇちゃんが生きていると思っているのですが。どうにも動物についての「安楽死」がヒトの強さの表れに思えてならず、今も私の心の中でくすぶっている問題です。そんなこともあり、ブログの更新を怠ってしまい、ごめんなさい。今日はねっちんのお名前記念日のおかげでこうして久しぶりにブログに向き合うことができました。








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by macocotte | 2018-02-26 23:12 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
ねっちん、おめでと。
毎年2月26日は仏蘭西の暦で(Saint)Nestor ねすとおる のお名前記念日なのです。
ですから、ココんちのねっちんに「おめでとう」
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めるしぃでおま。

朝一番で、ご飯の後にお水を飲んだ直後、撮影したので下あごに水滴が真ん丸くひとつ、ふたつ。
キリっとした顔を撮ったつもりなのに、ドジ踏みました。
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さて、ねっちん。
相変わらずの嫉妬丸出しの甘えん坊を貫いており、今年に入り、更に度が増したかもしれません。抱っこ大好き、添い寝大好きなのに、そばに他の猫の気配がするだけで唸るし、影が見えたらぼこすか殴りにかかるという情けなさ。もすこし、優しくなれないものですかねぃ。

それでも、推定13歳(+1かもしれない)。
元気で何より、それが一番でございます。

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le 26 février 2017, Nestor



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by macocotte | 2017-02-26 16:56 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(4)
ネコが嫌いで、ヒトが大好きな猫
それは、ココんちのねっちんです。
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年々、ねっちんの猫嫌い度が加速しているように思えます。

2005年5月に中途半端な体型でココんちに住み始めたねすとおるですが、当時は推定で最年少だとしても1歳。だとすると、今年は最年少と見てもねっちんは12歳になります。

ねっちんがココんちの犬猫の中で最も喧嘩をするのが、ねっちんよりおそらく年長であろうぷろすぺえるで、毎朝、私を起こす目的もあるのか、必ずねっちんとぷぅは派手な喧嘩をします。そして、夜は私にぺっとりくっつきたいがために、先に私の周囲にいるちぐろとボコスカするという。

そもそも2005年に引き取った時から「玉無しの野良猫」だったことで、玉所有の野良猫に比べるとねっちんは「弱い猫」だったと推察できますし、なぜ「玉無しなのに野良猫なの?」と疑問を誰しも持つわけですが、当時の住まいの近所のマダムたちの推論では、おそらくねっちんは高齢者に飼われていて、その飼い主が病気または死亡したことでいとも簡単に市井に捨てられたのではないか?そうでなければ、元の飼い主が離婚したことで思い出につながるねっちんをポイっと捨てたのではないか?というものでした。

なんだか、ヒジョーにおフランス的な推察だと思うンですけれど、兎に角、ねっちんが「玉無しの野良猫」になるまで、おうちの中でニンゲンさまに愛おしく育てられていた唯一のペットだったとすると、なんとなーくではありますが今、10年以上過ぎて、老猫となったねっちんの嗜好、猫嫌いのヒト好きが「子供時代に戻っている」のはわからなくもありません。野良猫時代にボコスカ殴られてばかりだったのであれば尚更のことです。

ねっちんに甘えられることは私としてはうれしいことですけれど、爪を立てることと鼻水をすっ飛ばすことだけ止めてくれないかと思うのですが・・・無理だわな。ねっちんの程よい体温で腰痛緩和に感謝します。


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le 19 novembre 2016, Tanguy
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by macocotte | 2016-11-19 17:16 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
ねっちんの横取り
今年の春先までレアたんの早朝エステティックサロンだった所、
そして、こうして冬を迎えて暖房を入れた途端、ぷろすぺえるが毎朝好んでいたレアたんの居場所を、
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とうとう10月24日の朝、ねっちんが横取りしてしまいました。
どうしたもんぢゃろのぉ。
ねっちんは必ず、ぷろすぺえるが気に入り、くつろぐ場所を横取りします。

そして、この写真のねっちんのメジカラが強くて、どこか落ち着きがないのは目線の先に邪横柄王のくろヴぃすがいるからです。

ねっちんはヒトで言うところの「ひとりっ子気質」のように思います。
困った猫です。もっとみんなたちと仲良くしておくれよ。

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le 24 octobre 2016, Florentin
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by macocotte | 2016-10-24 15:39 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(2)
まあ、めずらしいこと。
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犬猿の仲の2猫が、あたくしの左肩上空でこのように付かず離れず、でも、一緒。

いつもならこれだけの距離ですと、必ずねっちんがぷぅに低いうなり声を発します。
ですが、この時だけねっちんはうなり声を発しもせず、あまりにもありえないことなので私がカメラを向けても、2猫はこのまま。そうさな、10分近くこのまんま。

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ヴぃっくりざんす。
こんなこともあるのね。またあるかしら?

そうそう、ご覧のとおり、ぷぅたんとねっちんの首輪はお揃いで、既に10年くらい、身に着けています。女子猫(=いねすとれあ)と黒猫(=いねすとピヲ)は革の首輪だと噛むクセがあり、何度取り替えたことか。ところが、男子のこの2猫(ぷぅとねっちん)はこうして首輪を一度つけたら、噛むこともなくこんにちに至っています。不思議なものですね。


le 21 septembre 2016, Matthieu
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by macocotte | 2016-09-21 16:51 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
またまた、ねっちん
先週28日の、午後4時過ぎの診察 から六日目のけふ、ねっちんは再び獣医さんにドナドナしました。
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3ついただいたお薬のうち、ひとつを終えた翌日の日曜から再びねっちんのもぢもぢクンが始まったせいです。
兎にも角にも猫が排尿障害を発症したら獣医さんに診ていただくことが大事です。

今朝は症状を話し、触診だけでなく血液検査を行っていただきました。
さいわいにも、血液に異常はまったく無し。膀胱も膨れ上がっていないとのこと。

先生がおっしゃるには、おそらく抗生物質が切れたことでの再発なので、今後も抗生物質を10日延長で続けましょう、という話になりました。なので、ねっちんは無事帰宅。

ねっちんの血液検査の時、一か月ほど前のレアたんと同じように首筋にバリカンをあて、毛を剃っての採血となりました。同じ姿を見ての私はちょっとつらかったです。
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帰宅後すぐにねっちんは抗生物質を飲み、それからこんぴーた部屋の一番高いところに上ってぼけーっとしています。

ねっちんのもぢもぢが少しでも治りますように。




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le 4 juillet 2016, Elisabeth du Portugal
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by macocotte | 2016-07-04 17:52 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)