タグ:ココんち ( 443 ) タグの人気記事
そして、8歳。
今年も4月5日になりました。
もう世界中であたししか毎日使っていないであろうWiiFitさまからこんにちがくろヴぃすの誕生日であるという知らせ。そうでした、今日4月5日はココんちの邪な横柄王くろヴぃすの誕生日です。
b0051172_18394189.jpg
2010年4月5日生まれですから、今年8歳になりましたのでしょうか? かぞえで、くさいw
この写真はこんにち朝に雨上がりの庭で撮ったものですが、あいかわらずの短足胴長のデカ顔のくろヴぃ~です。
b0051172_18440269.jpg
妖怪な犬とはくろヴぃすのことですな。 この頃はカメラが嫌いで、いくら名前を呼んでも、カメラがあると目を合わせてくれません。ごはんやおやつが欲しい時、お散歩に行きたい時は凝視するくせにねぇ。

今年に入ってのくろヴぃす。新入りのラァ坊をおいかけて、なめまわすのが好きです。いつか写真が撮れるといいのだけれど。ラァちゃんは最初は嫌がって逃げるし、両手両足で近づいてくるくろヴぃすの大きな頭をはねのけますが、次第に諦めて、頭からしっぽの先までくろヴぃすにきれいにしてもらいつつゴロゴロ喜んでいます。ラァたんよ、最初から謙虚になめてもらいなしゃい。


b0051172_4123553.gif

 le 5 avril 2018, Irène


[PR]
by macocotte | 2018-04-05 18:48 | Comments(2)
ふぇりしたしおーん、さん・ねすとぉる!
2月26日は聖ねすとおる Saint Nestor のお名前記念日なので、ふぇりしたしおーん、ねっちん!おめでとう、ねすとおる!なのであります。
b0051172_01591778.jpg
2018年2月26日の、午後5時を周ってのねすとおるです。こんにちもお手手具合もおよろしく。
b0051172_02002655.jpg
この頃のねっちんはあいかわらずの甘えん坊くんで、私が横になると私の腰やら首やら温熱湿布するかのようにぴっとりと寄り添ってくれるようになりました。猫の体温は私たちヒトにはとても心地よいので、ねっちんのおかげで私は簡単に熟睡できるのでした。ありがたいこってござあます。

b0051172_02262276.jpg

ねっちんはココんちの次男猫のせいか、私のせいか、あまり年齢を意識しないまま今に至ってしまっていますが、少し考えるとねっちんは2004年か2003年にお誕生と推定されているので、今年で御年14歳です。いねすやレアたんより年長さんになってしまいました。新入りの黒猫が近寄るとねっちんは元気にシャーシャーっと声をあげるし、ご飯はカリカリを好んでよく食べるし、足腰も元気。でも、年齢を思い出すと、私もねっちんについて注意しなくては、とあらためて。

・・・と、長男猫ぷろすぺえるは今年17歳になりますが、これまたお元気。一日中ほとんど眠っていますが、起きている時は今でもぴょーんぴょーんとこんぴーた部屋の一番高いところまで軽やかに飛んで行くし、食欲も旺盛です。なぜだろう、ココんちは男子が元気で長命です。南仏からココ新天地までの800km、一緒に引っ越してきたぷぅとねっちん、もうしばらくは元気でいてね、と祈るこの頃です。




b0051172_18545789.gif

  le 26 février 2017, Nestor




と、おさらいしたら、ねっちんについてちょうど一年ぶりのエントリーでした。
実はもう一か月近くになりますが、ココんちの猫たちは安泰ですが、私がこの一年、ご飯をあげていた山羊のべぇちゃんがどうも安楽死させられてしまったのです。まだはっきりした話を誰からも聞いていないので、私は今もどこかで山羊のべぇちゃんが生きていると思っているのですが。どうにも動物についての「安楽死」がヒトの強さの表れに思えてならず、今も私の心の中でくすぶっている問題です。そんなこともあり、ブログの更新を怠ってしまい、ごめんなさい。今日はねっちんのお名前記念日のおかげでこうして久しぶりにブログに向き合うことができました。








[PR]
by macocotte | 2018-02-26 23:12 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
はっけよーい!
のこった、のこった、のこったあっっ!!!
b0051172_17560740.jpg
2017年10月29日の日曜日、こんにちから冬時間の始まり。
その日の朝、夜が明けてまもなく、リビングからものすごい音が聞こえてきました。私なりにリビングにすっ飛んで行ったところ、なんと、窓際のアチラとコチラで取っ組み合い・・・いえ、窓のせいで取っ組み合ってはおりませんけれども、写真のような熱戦が繰り広げられていたのでございます。

なんとまあ、アチラもコチラも黒猫という・・・おかしい?
b0051172_18005688.jpg
手前、窓のコチラの、恥ずかしながらココんちから挑みますのは、新入りのラぁちゃん。ココ一週間、「ラぁ坊」と呼ばれ始めた一見黒猫に見える限りなく黒に近い焦げ茶猫です。そして、窓のムコウはおそらくですが、ココんちの斜め前にお住いのやんぐなカッポーの飼い黒猫ではないかと思います。

凄いですねぇ、怖いですねぇ。

ガラスは割れませんでしたが、二猫の戦いは10分くらい続きました。
カーテンを引きずり降ろされたらたまりませんので、丸めて左の猫タワーに避難させました。

・・・ああ、お腹空いてきた・・・。
夏時間から冬時間に変更すると食事の時間が前日より一時間遅れになるので、ちと厳しいでごわす。

あ、猫ですか?
彼らは体内時計で動いているのでヒトが決めた夏冬時間に関係なく、私が起きるまで嫌がらせを続けますよ。
特に新入りラぁたんは私を噛みまくりやがります。助けてぇええええ。



b0051172_16571415.gif

 le 29 octobre 2017, Narcisse


[PR]
by macocotte | 2017-10-29 18:07 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(6)
ほぼ、引き籠もり
9月23日は「ピオ Pio」のお名前記念日なのです。
なので、きょうのピヲ小黒粒六。
b0051172_19390823.jpg
ピヲですが、ココんちの敷居を跨いだが最後、獣医さんに行く以外、ココんちから出たことがありません。記録更新中。
しかも、ココんちの中でも日に二度のご飯タイム以外、ずぅううっと寝室にこもりきりで、たまにこんぴーた部屋にふらっとやって来てはこんぴーた机前の椅子のひじ掛けに乗っかり、すぐ寝室に戻るという感じ。

まさに猫の引き籠もりという表現が合っているような気がしないでもありませんが、家からまったく外に出ようとしない猫というのは「家猫の鑑」。ぴーたん、良い猫ではないかと思います。この夏の新入りのラぁたんが来るまでずっと末っ子だったぴーたんは上の猫たちに遠慮するように猫目をはばかって私に甘えて来ましたが、新入りが来て以降も上に遠慮し、下に遠慮し・・・の様子。ラぁたんが住むようになってしばらくはシャーシャー言っていましたが、やはり年齢が最も近いせいなのか、同じ黒猫だからなのか、ラぁたんと最初に仲良くなったのはぴーたんでした。

そのうち、ぴーたんとラぁたんの2ショットが撮れると良いのですが・・・なにせぴーたんは引き籠もり、ラぁたんは暴れん坊なのでどうなりますことやら。


b0051172_16571415.gif

le 23 septembre 2017, Pio

[PR]
by macocotte | 2017-09-23 19:47 | ピヲは粒六、まっ黒ぴーたん | Comments(2)
今年も元気に
こんにちの善き日を迎えることができました。

b0051172_19285466.jpg
はい、2001年9月10日にぷろすぺえるを動物愛護協会から引き取ったのです。こんにちでぷぅと一緒に暮らして16年。
当時は手乗りサイズの子猫だったぷぅですから、こんにちで16歳とちょい。毎日、夜泣きや早朝泣きをぷぅがすれば、そのたびに猫アルツではないかと悲しくなる私でもあります。が、16歳のぷぅ、結構元気のようにも見えます。少し前に加わった新入りのラぁたんともボコすか喧嘩しますし、何に興奮しているのかどこすこと走って来てはその勢いに乗ってこんぴーた部屋で最も高い位置の本棚の最上階まで登ります。

今、こうして私がタイプしている間も、背後のボロ爪とぎタワアでタワアに全体重をかけて爪とぎをし、その直後にはねすとおるを追いかけて遊び、今は私の足元で歌舞伎の義経ポーズでぢぃっとしています。

こんなに元気でもぷぅたんは16歳ですからね。
できるだけ気を付けて参ります。

と、16周年記念日に、久しぶりのイカ耳。かわいいぷぅ爺ちゃまです。きりきりっきりぃ♪
b0051172_19382830.jpg

b0051172_175095.gif

  le 26 septembre 2017, Inès
[PR]
by macocotte | 2017-09-10 19:39 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(2)
暴れん坊ラぁちゃん
7月24日のちょっとした大手術からシジュウと数日が過ぎ、一見黒猫に見える焦げ茶猫のラぁたんのお腹の毛がだいぶ伸びました。
b0051172_18522644.jpg
お腹の二か所の手術痕も見つけるのが難しくなりました。
もうひとつの手術痕も膨張がかなり収まりました。
めでたし、めでたしぃ、と言いたいところですが、今月に入り、ラぁたんがトイレ以外で用を足すようになりました。
それも、なぜかくろヴぃすの寝床マットレスに、二度も。
昨晩は私の掛布団が湿っていたので、臭いをかいだら、ほぼ絶対間違いなく猫のおぴっこのニオイ・・・
レアたんがこの世を去ってから初めてのおぴっこ攻撃がココんちで再びざます。
ほんと、あたくし、憂鬱。
今年の初夏に買い替えたばかりの洗濯機には「臭い消し」を設定できるので、この設定でくろヴぃすのマットレス、私の掛布団&タオルケットを洗ってはみましたがどうなることやら。少し思い巡らすと、ラぁたんの手術は陰睾も含まれていたのでもしかすると泌尿器系の障害が出るのかな?とズブの素人なりの妄想。でも、昨晩はモンココさんともしラぁたんを引き取らなかったら今頃、ラぁたんはもう他界しちゃっていたかもね、という話にもなりました。動物の世界で生き延びるって本当にハアドだと改めて思いました。

で、ラぁたん。
きょうの朝はこんな顔しています。
b0051172_19023221.jpg


手術直後に比べ、目のはれぼったさがだいぶ引いたように思うのですが、どうでしょう?
気のせいかもしれませんが、手術直後にココんちに戻ってきたラぁたんの両目はまぶたがぼってり腫れており、口の周りに丸い跡のようなものがあり、一部はかさぶたのようになっていました。手術だと獣医さんに預けただけで、どういう麻酔のかけ方をしているのか、どう執刀されているのか、私たちには何もわかりませんが、ただ、戻ってきた時にお口の周囲の丸い跡は麻酔か酸素マスクをあてた痕ではないかと想像しました。今もそうですが、ラぁたんはココんちの諸先輩猫より二周り近く小さい頭なのでマスクもほぼ顔全体を覆ってしまったのかもしれません。だから、まぶたにも当たって脹れてしまったのかなあ?と。

なので、連日、ラぁたんが甘えてくるたびに顔を撫でては「少しずつお目目が大きくなりますように」とブツブツ唱えたり、顔を眺めては「きょうは瞼が小さくなったね」と話しかけてみたり。で、きょうの朝のこの写真です。ついこの間まで両目が逆三角形だったけれど、かなり丸くなったのではないでしょうか?

体長あれど、頭はみんなたちより二周りも小さいし、今も片手でひょい!の重さです。一歳を数か月過ぎているとなると、もしかしたらずっとこの体格なのでしょうか?それとも少しずつ先輩猫たちのようにまん丸っこい猫になっていくのかなあ。

なんだか毎度、〆はラぁたんの体格がこのままなのかという疑問ですね。でも、そんだけ未知数なラぁたんなのでした。

お願いだ、ラぁたん。いい子になってくり。


b0051172_16571415.gif

 le 7 septembre 2017, Reine





[PR]
by macocotte | 2017-09-07 19:13 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
にゃっという間の一か月
先月21日、農場で野宿していたちび太(仮)をココんちに引き取ってから今日で一か月となりました。
きょうの朝のちび太(仮)、ラぁちゃんです。
b0051172_19592643.jpg
ラぁたんが睨む先は干しプルーンをむしゃむしゃ食ってるワタクシです。
ラぁたん、兎にも角にも欠食児童猫と申しましょうか。
食への執着が異常です。
この一か月、ラぁたんが扉の取っ手に飛んで、それを掴んでドアを開けてしまうことに先ず驚きました。ラぁたんが宦官手術したのは7月24日ですし、抜糸をしたのはその十日後。その際、お腹の手術痕二か所のうちひとつは閉じ切っていなかったのでホチキスを二か所に打っての帰宅。ちょっとしたかさぶたや猫のひっかき傷でも攣れてかゆくなったり、痛みを感じたりするのに、ラぁたんはそういうことにはお構いなしなのでしょうか。ジャンプする時の猫は本当にびょーんと伸びて日ごろの体長の倍くらいに見えますものね。こんなことをして手術痕が閉じなかったらどうしましょ!とこちとら心配しているのに、若いってすばらしい。傷はしっかり閉じました。

お腹のホチキスも取れたラぁたんはいっそう元気になり、今度は私が冷蔵庫の扉を開けると同時に冷蔵庫に入り込み、牛乳パックをなめたり、冷蔵庫の棚をよじ登って最上段に置いてあるぷろすぺえる様(ココで最敬礼)のためのウェットを力づくで盗もうと動くようになりました。私がそれに気づいてラぁたんを抱き上げると首を伸ばして口でウェットをくわえて引っ張り出す始末。ウェットのスープが私の足に垂れるわ、いや、本当にラぁたん、あなたって。
そして、毎朝、私がカフェオレを作るのでテーブルに出しっぱなしの牛乳パックを倒して飲み干す技も披露し・・・これは面倒くさいけれど牛乳をいちいち冷蔵庫にしまうことにしました。そして、そして、昨日の午後は変な音が台所でしたので行ってみると、ラぁたんが私の朝食フレークの袋を引っ張り出し、リビングまで運び、そこで袋に穴を開け、フレークスを食べたのでした。

こんな暴れん坊、ココんちでは初めてですわい。

そんなわけで私はラぁたんにヘトヘトですが、暴れん坊のラぁたんはこれまたココんちで最強の甘えん坊でもあります。

こんな甘えん坊、ココんちで初めて。

推定一歳過ぎというラぁたん、このまま子猫体格なのでしょうか。
ふぅ。


b0051172_16571415.gif

 le 21 août 2017, Christophe



[PR]
by macocotte | 2017-08-21 20:15 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(4)
「初めて」から二度目のお注射
ほぼ誘拐からほぼ一か月の8月14日。
ラぁたんの二度目のワクチン注射、無事終えることができました。
b0051172_15212007.jpg
同時に、先日の抜糸の時にまだ閉じ切っていなかった手術痕に留めたホチキスも取り除きました。

ラぁたん、よくがむばりました。
これから健康で何も異常がなければ、一年後の今頃まで獣医さんちに行かなくても大丈夫でしよ。
b0051172_15234251.jpg
ちび太(仮)をココんちに引き取ってほぼ一か月。
まだどこか子猫のままのラぁたんは連日、やまだかつてないいたずらを繰り返し、たまったもんぢゃありませんでしたが、流石に午前中のお注射でどこか身体が重たかったのでしょう。午後、ご飯を食べ終えて、本棚のてっぺんに登ったが最後、段ボールハウスの中で過ごしていました。
段ボールハウスの中にカメラを突っ込んで、シャッターを連打したら、ラぁたんのこんな表情が取れました。
b0051172_15271825.jpg
b0051172_15272880.jpg
ううう、ボケてしまったのがくちおしうございまする・・・。
でも、舌チョロもあくびも初めて撮ることができました。
ラぁたんの口の中ですが、上あごの前歯の裏だけ丸く黒い肌なのですよ。
猫の口腔の上あごの肌模様って皆違いがあって面白いですよね。滅多に見れないのがまたありがたや、ありがたや。

ラぁたんの体重は昨日も3.8kgで、引き取ってすぐの初検診(血液検査の時ね)と横ばい、まったく同じ体重でした。
前は野っ原で、善意あるひとびとが置いて行く猫ご飯やそこいらの鳥、ねずみを好きな時にだらだら食べていたラぁたんがココんちに入居後、一日二回しかご飯にありつけないので、今もかなり食べ物の臭いにアグレッシブです。でも、獣医さんからも今後、太るとしても体重は4㎏台を維持がいいでしょう、とのことだったのでラぁたんの食事管理、気を付けていきます。なーんか体長と足としっぽが長いばかりの猫なのですよ、ラぁたん。もそっとお肉がついた方がいいだろうけれど、気を付けませう。はい。


ま、兎にも角にもラぁたんにとって猫生二度目のワクチン、無事終わりました。めでたし、めでたし。


b0051172_16571415.gif

 le 15 août 2017, Assomption

[PR]
by macocotte | 2017-08-15 15:35 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
拾い物。
おととい、旧市街の路上で拾いました。
b0051172_15262949.jpg
猫のつめとぎタワアです。

ココんちでは爪とぎタワアは消耗品ですので、ありがたい見っけもの、拾い物でござあます。
旧市街では駐車どころか停車でも厳しく、難しいので、お引越しかなにかの最中に置き忘れてしまったのでしょうか? と思えるくらい、新品に近い。この程度の麻縄のくたびれ具合なら、ココんちではウエルカーム(ワイングラス、ちーん)です。

こうしてココんちに持ってきたとは言え、どこに置いてよいかもわからず、既に2つの爪とぎが置いてある西の窓際に置いてみました。
で、上の写真のとおり、ちぐろくんが釣れましたし、この写真 ↓ は逆光でわかりにくいですが、くろヴぃすが見つめる先にはラザアルちび太(仮)が穴の中にいます。これだからね、黒猫は。(ただし、ラザアルは黒猫ではなく焦げ茶猫なンですが)
b0051172_15315611.jpg
ココんちにこうして拾い物を置いて一日。
ようやくツルツル脳の私は以前から置いてある、亡きレアたんがお気に入りの爪とぎとこの新入りが一体化することに気づきました。
b0051172_15350998.jpg
ほらほら。タワアの根元をご覧あそべ。ぴったりフィットざましょ?
この写真の手前は同じく新入りのラザアルちび太(仮)です。獣医さんで一歳過ぎと宣告されましたけれど、どうにも外見、キャラとも子猫のまんま。悪さについてはココんち歴代一位、決定です。

この新入りの爪とぎタワア、ココんちの全猫が気に入っているみたいです。拾えてよかったあ。


le 11 août 2017, Claire




[PR]
by macocotte | 2017-08-11 15:38 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
お腹に光る、なに、それ?
b0051172_16284752.jpg
こにちわ。

2017年8月7日月曜朝のラザアルちび太(仮)です。
まぁまぁ元気、いえ、かな~り元気ですけれど、ヒトに例えると今も外科的にちょいっとハンデがあります。
そのひとつがこちら。お腹に二か所、光っている何か横線が見えますか?
b0051172_16322863.jpg
この二本の横線、手術用のホチキスなのだと思います。
実は8月4日、獣医さんに抜糸していただきましたが、手術痕を隠していた絆創膏を取りましたら、なんと痕が二か所、写真のとおり右の縦線と左の縦線でした。右の痕には青い糸が縫い込まれており、それをはさみを用いて抜糸しましたが、左の痕はまだ閉じ切っておらず、先生がすかさずホチキスのようなものでバチンバチンと二か所留めたのです。

驚きましたわあ。

今月14日にラぁたんの第二回ワクチン(生まれて初めてのワクチンですから一か月の間に二度になります)接種ですので、その日にこのホチキス止めについても診察することになりました。その日まで十日間、ココんちではヒトに用いる消毒液でラぁたんのこの傷口を消毒し続けます。

皮膚が攣れて痛いのではないかしら?と想像してはいるのですが、一枚目の写真でわかるとおり、まだどこかオトナになりきれていない体格のラぁたんはぴょんぴょん跳ね回るは、高いところに登るは、ソファの下に隠れるは、とこちらが追い付かないほどちょこまかしています。そして、何より食欲があることが安心材料ですね。ココんちの先住猫とは違うカリカリを食べてもらっているので、食べ物のことで喧嘩にならないだけ両猫のストレスが少しは軽減しているようにも思えます。

とは言え、かつてのちぐろくんもそうでしたが、ラぁたんもすばしっこく外に飛び出しそうなので、このことに注意集中しているこの頃です。一度ココんちの敷居をまたいで以降、一度たりとも外に出たがらないピヲタイプだったら良かったのに・・・いねすも内弁慶でしたが、同じ黒系でも必ずしもキャラは同じではないのね、と日々勉強しておりまする。ラぁたんはちょっと見は黒でも、実は焦げ茶猫なのでいねすやピヲと考え方が違うのかもしれません。


b0051172_16571415.gif

 le 7 août 2017, Gaetan


[PR]
by macocotte | 2017-08-07 16:46 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(2)