タグ:猫 le chat ( 147 ) タグの人気記事
二階の窓からひょっこりと、
ぼんしゅぅううr
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2018年5月8日火曜日の朝、旧市街の路地裏で。



le 9 mai 2018, Pacôme







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by macocotte | 2018-05-09 14:31 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
ふぇりしたしおーん、さん・ねすとぉる!
2月26日は聖ねすとおる Saint Nestor のお名前記念日なので、ふぇりしたしおーん、ねっちん!おめでとう、ねすとおる!なのであります。
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2018年2月26日の、午後5時を周ってのねすとおるです。こんにちもお手手具合もおよろしく。
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この頃のねっちんはあいかわらずの甘えん坊くんで、私が横になると私の腰やら首やら温熱湿布するかのようにぴっとりと寄り添ってくれるようになりました。猫の体温は私たちヒトにはとても心地よいので、ねっちんのおかげで私は簡単に熟睡できるのでした。ありがたいこってござあます。

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ねっちんはココんちの次男猫のせいか、私のせいか、あまり年齢を意識しないまま今に至ってしまっていますが、少し考えるとねっちんは2004年か2003年にお誕生と推定されているので、今年で御年14歳です。いねすやレアたんより年長さんになってしまいました。新入りの黒猫が近寄るとねっちんは元気にシャーシャーっと声をあげるし、ご飯はカリカリを好んでよく食べるし、足腰も元気。でも、年齢を思い出すと、私もねっちんについて注意しなくては、とあらためて。

・・・と、長男猫ぷろすぺえるは今年17歳になりますが、これまたお元気。一日中ほとんど眠っていますが、起きている時は今でもぴょーんぴょーんとこんぴーた部屋の一番高いところまで軽やかに飛んで行くし、食欲も旺盛です。なぜだろう、ココんちは男子が元気で長命です。南仏からココ新天地までの800km、一緒に引っ越してきたぷぅとねっちん、もうしばらくは元気でいてね、と祈るこの頃です。




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  le 26 février 2017, Nestor




と、おさらいしたら、ねっちんについてちょうど一年ぶりのエントリーでした。
実はもう一か月近くになりますが、ココんちの猫たちは安泰ですが、私がこの一年、ご飯をあげていた山羊のべぇちゃんがどうも安楽死させられてしまったのです。まだはっきりした話を誰からも聞いていないので、私は今もどこかで山羊のべぇちゃんが生きていると思っているのですが。どうにも動物についての「安楽死」がヒトの強さの表れに思えてならず、今も私の心の中でくすぶっている問題です。そんなこともあり、ブログの更新を怠ってしまい、ごめんなさい。今日はねっちんのお名前記念日のおかげでこうして久しぶりにブログに向き合うことができました。








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by macocotte | 2018-02-26 23:12 | ねねね、ねすとぉっっ! | Comments(0)
バタアと小麦粉をしっかりよく噛んで
2018年も早や七日が過ぎ、仏蘭西という国ではガレット・デ・ロワという名の甘い焼き菓子をいただく日を迎えました。
このお正月は元日から連日の大風と大雨が続き、6日の朝に数分だけ太陽が顔を出しただけです。このような天候ですから外出も億劫になり、ガレット・デ・ロワを買いに行くことも諦めようと決めたところで雨が止みました。よっしゃとココんちを飛び出たと同時にまた雨が降り始め、風が吹き始め・・・とこのような天候では新年が明けた実感がまだありません。

風雨の中、買ってきたガレット・デ・ロワを出してまもなく・・・
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釣れました、ぷぅたん。
部屋中に広がるバタアと小麦粉の芳ばしい香りにぷろすぺえるが気づかぬわけがありません。ぷぅたんの大好物はバタアと小麦粉がたっぷりの焼き菓子ですから。こうしてやってきたぷろすぺえるさんはお菓子をぺろぺろ舐めるのではなく、ぢょりぢょりしゃりしゃりと噛んで食べます。これはビスキュイでもそう。ぷぅたんはお菓子を歯でしっかり噛んでいただく。ぷぅたん、たいしたもんだと思います。


ガレット・デ・ロワ、おいしうござあました。


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  le 7 janvier 2018, Raymond


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by macocotte | 2018-01-08 02:51 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(0)
にゃっという間の一か月
先月21日、農場で野宿していたちび太(仮)をココんちに引き取ってから今日で一か月となりました。
きょうの朝のちび太(仮)、ラぁちゃんです。
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ラぁたんが睨む先は干しプルーンをむしゃむしゃ食ってるワタクシです。
ラぁたん、兎にも角にも欠食児童猫と申しましょうか。
食への執着が異常です。
この一か月、ラぁたんが扉の取っ手に飛んで、それを掴んでドアを開けてしまうことに先ず驚きました。ラぁたんが宦官手術したのは7月24日ですし、抜糸をしたのはその十日後。その際、お腹の手術痕二か所のうちひとつは閉じ切っていなかったのでホチキスを二か所に打っての帰宅。ちょっとしたかさぶたや猫のひっかき傷でも攣れてかゆくなったり、痛みを感じたりするのに、ラぁたんはそういうことにはお構いなしなのでしょうか。ジャンプする時の猫は本当にびょーんと伸びて日ごろの体長の倍くらいに見えますものね。こんなことをして手術痕が閉じなかったらどうしましょ!とこちとら心配しているのに、若いってすばらしい。傷はしっかり閉じました。

お腹のホチキスも取れたラぁたんはいっそう元気になり、今度は私が冷蔵庫の扉を開けると同時に冷蔵庫に入り込み、牛乳パックをなめたり、冷蔵庫の棚をよじ登って最上段に置いてあるぷろすぺえる様(ココで最敬礼)のためのウェットを力づくで盗もうと動くようになりました。私がそれに気づいてラぁたんを抱き上げると首を伸ばして口でウェットをくわえて引っ張り出す始末。ウェットのスープが私の足に垂れるわ、いや、本当にラぁたん、あなたって。
そして、毎朝、私がカフェオレを作るのでテーブルに出しっぱなしの牛乳パックを倒して飲み干す技も披露し・・・これは面倒くさいけれど牛乳をいちいち冷蔵庫にしまうことにしました。そして、そして、昨日の午後は変な音が台所でしたので行ってみると、ラぁたんが私の朝食フレークの袋を引っ張り出し、リビングまで運び、そこで袋に穴を開け、フレークスを食べたのでした。

こんな暴れん坊、ココんちでは初めてですわい。

そんなわけで私はラぁたんにヘトヘトですが、暴れん坊のラぁたんはこれまたココんちで最強の甘えん坊でもあります。

こんな甘えん坊、ココんちで初めて。

推定一歳過ぎというラぁたん、このまま子猫体格なのでしょうか。
ふぅ。


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 le 21 août 2017, Christophe



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by macocotte | 2017-08-21 20:15 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(4)
拾い物。
おととい、旧市街の路上で拾いました。
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猫のつめとぎタワアです。

ココんちでは爪とぎタワアは消耗品ですので、ありがたい見っけもの、拾い物でござあます。
旧市街では駐車どころか停車でも厳しく、難しいので、お引越しかなにかの最中に置き忘れてしまったのでしょうか? と思えるくらい、新品に近い。この程度の麻縄のくたびれ具合なら、ココんちではウエルカーム(ワイングラス、ちーん)です。

こうしてココんちに持ってきたとは言え、どこに置いてよいかもわからず、既に2つの爪とぎが置いてある西の窓際に置いてみました。
で、上の写真のとおり、ちぐろくんが釣れましたし、この写真 ↓ は逆光でわかりにくいですが、くろヴぃすが見つめる先にはラザアルちび太(仮)が穴の中にいます。これだからね、黒猫は。(ただし、ラザアルは黒猫ではなく焦げ茶猫なンですが)
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ココんちにこうして拾い物を置いて一日。
ようやくツルツル脳の私は以前から置いてある、亡きレアたんがお気に入りの爪とぎとこの新入りが一体化することに気づきました。
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ほらほら。タワアの根元をご覧あそべ。ぴったりフィットざましょ?
この写真の手前は同じく新入りのラザアルちび太(仮)です。獣医さんで一歳過ぎと宣告されましたけれど、どうにも外見、キャラとも子猫のまんま。悪さについてはココんち歴代一位、決定です。

この新入りの爪とぎタワア、ココんちの全猫が気に入っているみたいです。拾えてよかったあ。


le 11 août 2017, Claire




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by macocotte | 2017-08-11 15:38 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(0)
ちび太(仮名)の宦官手術、終わりました。
昨日の朝8時半、獣医さんに預け、昨日の午後5時半に手術を終えたちび太(仮名)を引き取ってまいりました。
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写真はココんちに戻ってのちび太(仮名)の手術痕です。
男子なのに開腹したのは、ちび太(仮名)が片睾丸(専門用語では陰睾)の男子猫だったからです。
この片睾丸を体内に放置したままだと高い確率で腫瘍に変容し、1~2年で死に至るそうです。

ちび太(仮名)の場合、昨日の術中、体内に残った睾丸を見つけることにかなり苦労なさったそうです。だから、開腹になってしまった・・・。抜糸は8月4日です。日帰りでココんちに戻ったちび太(仮名)ですが、3~4日は隔離するようにとのことでしたので、手術前と同じくガレージで寝起き&食事してもらうことにしました。
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その食事ですけれど、昨日、ちび太(仮名)のお迎えの時にこんなおまけを頂戴しました。
左上の箱から出てきたものが、カリカリ、ウェット、器に計量カップです。ココんちで最後に宦官手術をしたのはピヲでしたが、その時はカリカリの試供品のみをいただいた記憶があります。今回はなんとまあ、このような一環したおまけだったので驚きました。器を買わなくては、と思っていたので、こんな立派な器をいただけて運が良いとしか言いようがありません。手術直前のちび太(仮名)は体重3.5㎏だったので、お食事は55g/日だそうです。手術後の猫は肥満傾向になるのでそのあたりも気を付けるように、と指導をいただきました。
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この写真は手術後、ココんちに戻ってリビングをうろつくちび太(仮名)です。
開腹手術、麻酔が切れて数時間後ですのに、妙に元気が良い。
普通の宦官手術だったちぐろなんぞ、帰宅直後、ぢぃっと動かず、悲しい顔でうずくまっていたのに、ちび太(仮名)は正反対です。
手術から一夜明けて食事解禁。二日後の水曜日から六日間、錠剤投与です。

できるだけ長生きしてくれれば、と願っています。


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le 25 juillet 2017, Jacques





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by macocotte | 2017-07-25 15:40 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
小黒猫、無事確保!
同日17時40分、いつもの獣医さんに予約成功。
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現在、小黒猫はココんちのガレージに隔離滞在中。以上。




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le 21 juillet 2017, Victor



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by macocotte | 2017-07-21 23:51 | よみがえったぜ、ラザアルちび太 | Comments(0)
突然の、予告なしの別れ
7月8日の土曜日。
6月12日から一日もかかさず、私が山羊のべぇちゃんにご飯を持って行くと必ず顔を出してくれたしっぽの変な 小黒猫 が、きのうは私が山羊のべぇちゃんのところに行っても全く姿を見せませんでした。不安になりました。モンココさんは土曜の朝、ヂョギング中の女の子が小黒猫を抱きかかえてココんちの前を走り去っていくのを目撃したのだそう。おそらく彼女の家に小黒猫は引き取られたのであろう。家族ができ、屋根のあるところに住めるのだから良かったではないか、とモンココが矢継早に話す・・・私、思わず、ムッ。

前日の金曜日も夕方6時過ぎに私が山羊のべぇちゃんのところに行ったら、いつもの方向から小黒猫が走り寄って来、かわいい声を出しながら私の足首にすり寄ってきました。野良猫だろうに人見知りなく、それどころか必ずこうして挨拶してくる小黒猫なのに、私が去る時には歩けないほど邪魔をしつつも、おそらくこの小黒猫が決めた境界線があるようでそのラインのあたりになるとピタっと動かなくなり、ぢーっとしたまま私が見えなくなるまで見送ってくれるのです。頭がいいのかしら?かわいいではあありませんか。

そんなことを毎日繰り返していたので、私もこの小黒猫に情を持ってしまったのでしょうね。
いつのまにか「ちび太」と呼ぶようになりました。途中で「ちびくろ」と呼んだこともあったけれど、「ちび太」に戻ってしまった。

そのちび太と突然の別れに土曜の午後おそくから私はかなり落ち込みました。
たぶん山羊のべぇちゃんが私よりもちび太の不在を寂しく、悲しく思っているにちがいない、と思いました。でも、一方で、モンココの意見もうなずかざるをえないし、そうかと言って、ヂョギング中の女の子が突然自宅にちび太を持ち込んだら、ヴァカンス中なので親御さんが受け入れないのではないかしら?そうだったらちび太はその場で捨てられちゃうのかしら?とそのことでまた私は心配になりました。というのも、山羊のべぇちゃんのエリアは農道際なので一般車両の通り抜けができず、ほぼ遊歩道なのです。だから、ほぼ安全ですし、そもそもちび太にはしっかりしたテリトリーがあるのだからなお安全です。土曜の夜はもし万が一、ヂョギング少女の家族がちび太を受け入れなかったらちび太が元の場所に戻れますように、とずっと祈っていました。

そして、7月9日の日曜日。
きょうも私は午前中に庭で山羊のべぇちゃんのごはんとなる枝葉を集め、午後遅く、涼しくなったころにいそいそと山羊のべぇちゃんの所に行きました。いつもどおり山羊のべぇちゃんに山羊語(?)で声をかけ、べぇちゃんの返事を聞いて安心しつつ、ごはんを届ける。その檻近くで、遠くから猫の声が聞こえたように思いました。そこは農場で、野良猫が何匹か住んでいることを知ってはいますが、自分の空耳に呆れる私・・・・で、す、が、なんと! いつもの左前方からちび太が現れたではありませんか。

なんと、たった一晩で出戻りのちび太でやんす。
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にゃさけない。

私は驚きつつも、なんだかちび太と再会できたことにうれしくもあり、そうかといって再び野良で生きるちび太が気の毒に思えたり、とても複雑な気持ちになりました。でも、ヂョギングの女の子がちび太を元いた場所に戻してくれたことには心の底から感謝しました。・・・とか書きつつ、まさかちび太は彼女のおうちから自力で元のエリアに戻ったのではないよね?とちょっと疑問。ヂョギングの女の子がココんちからたいして遠くない近くに住んでいることはモンココからの情報で知ってはいますが、猫は犬と違い散歩しないのでまさか自分のエリアまで自力で戻ることはないだろうとは思いつつも・・・と脳内便秘中。

いずれにせよ、ちび太と二日ぶりの再会がかないました。
この写真は再会時に撮ったもの。
この直後から雷雨になりましたが、おそらくちび太は雨になると山羊のべぇちゃんの小屋に飛び込むようなので(これまたモンココが目撃済みw)、安心です。ちび太については山羊のべぇちゃん同様、近所に気にかけてくださるご贔屓がいるようで、いつもお水とご飯がエリア内に置かれています。善意のひとに平和アレだにゃあ。

と、こうして再会したものの、野良猫さんがいつ、だれに引き取られるかなんてわかりません。
ちび太ともまた何日、挨拶できるのでしょう。


le 10 juillet 2017, Ulrich






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by macocotte | 2017-07-10 03:14 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(0)
きょうは何の日? ぷっぷぅ!
ろすぺえる、はいっ、プロスペエルProsper のお名前祝日なのです。
6月25日にお祝いする元祖プロスぺエスについてはコチラ ↓ をクリックしてみてください。略伝が出ます。

さて、ココんちの今日のプロスペエル。
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こんぴーたに向かってパチパチとタイプしている私の右方向突き当りでこんなポーズになったり、

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突然起き上がり、寝返りを打ってこうしてすーすーと寝入ったり。そして、また突然、ムクっと立ってぺたんと座って眠り始めたり。

さて、きょうのココんちの主役であるぷろすぺえる銀治熊蔵さん、もうそろそろ16歳を迎えるのです。動物愛護協会で見つけた子猫でしたので、正確なお誕生日を知りません。でも、偶然にも6月25日がProsper という名前のお祝い日なので、お誕生日扱いにもしているのですが。
兎にも角にもココんちで一番の高齢がぷろすぺえるであり、半年強くらい年下のいねす、レアが昨年までに続けて旅立ってしまったこともあり、ぷぅたんの毎日が気が気でありませんが、こちらの獣医さんには健康のお認めをいただいているし、毎日の食欲もモリモリなので本当にありがたく思っています。体重も5kg半ばで、最高時の約8kgに比べれば「痩せた」けれど、よーく考えるとココんちの他の猫たちが5kg弱ですので、ぷぅたんはそれでもやっぱり大きい猫のお仲間内なのです。ご飯も4猫のうち一番多い量を今でも食べています。

きょうはお昼にココんちのヒト二人が鶏の丸焼きを食べたので、ささみの部分を割いてぷぅたんにお祝い膳としてさしあげました。ささみの匂いを嗅ぐなり、ハっと頭をあげ、ガッツガツのペロリーンで食べ終えてしまいました。めでたし、めでたし。

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長いこと、ココでぷろすぺえるの写真をご覧になっていらっしゃる方には「いつもの表情」ですが、この写真もまた今日の朝のぷろすぺえるです。毛は相変わらずやわらかくて撫で甲斐があります。先週からついおとといまでおフランスではもんのすごい暑さの毎日が続き、先の月曜日のココんちあたりでは午後に42度! ぷぅたんはじめ猫たちが床に伸びてしまっていると、こちらはハラハラしましたが、床板は確かに冷たく、気持ち良いものです。冷房のないココんちでは雨戸シャッターをゆるくしめて窓を開け、通気を良くすることで室内を涼しくしましたが、こうしてぷぅたんが今日、横になっているあたりもすぐそばの窓からここちよい風が入るところで猫たちが取り合っていたりもします。
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ぷぅたんは毎晩、なぜか私の足元で就寝します。これは引き取ってすぐの手乗りサイズの子猫の時からまったくかわらない習慣です。私も寝相が悪いので知らず知らずにぷぅたんをけっ飛ばしたり、驚いたぷぅたんが私の足に爪を立てたり、かみつくことも毎度有ですが、ぷぅたんとの日々、これからも楽しんで行きます。ん?生きます。


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  le 26 juin 2017, Prosper







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by macocotte | 2017-06-25 20:19 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(0)
レアたんが一人旅に出て、一年と一日
昨日、5月27日。
ココんちのレアたんの帰天から一年を迎えました。
ココんちには今も4男子猫と1犬がいるので、年がら年中、レアを思い出していた一年ではありませんでしたが、時々、ふっとレアを思い出してはしんみりもしていました。なんなんでしょうね。闘病期間が一週間たらずだったので、表現が悪いですが「物足りなかった」・・・。何が物足りなかったのかというと私の心の中を満たす何かかもしれません。レアより先に旅立ったいねすは半年近い闘病生活だったので、こちらも病と闘ういねすを看ているうちに覚悟やら、その日その日のいねすに十分すぎるほどの一喜一憂を経験しました。でも、レアたんは本当にあっと言う間に旅立ってしまったので、心の中が良くも悪くも満たされないままの状態とでも言いましょうか。

そんなレアたん一周忌の日。
西側に植えてあるミニローズのつぼみがはじけました。
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ミニローズですから、一輪の直径が2cmくらい。
色も真っ赤なので、なんとも愛らしい。
旅立って一年ちょうどとなり、レアが挨拶に来たように思えました。
不思議ですが、このミニローズの背丈がこの一年で倍近く高くなりました。
ほっぽりっぱなしなのでひょろーんとしています。
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レアの命日の翌朝、ミニローズがもう一輪、こうして咲きました。
これは、いねす かな?
「私がレアと一緒にいるわよ。安心してね」

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ほんと、かわいらしい雰囲気を醸し出しています。

レアが他界してすぐ、ココんちにはレアやいねすより年長のぷろすぺえるがいるし、次男猫のねすとおるも推定2003年または2004年の誕生なので高齢猫なので、日々覚悟しながらココんちの高齢猫に関わってきましたが、きょうまでぷぅもねっちんも大病せずにいます。これまた不思議ですが、レアが旅立ってすぐのぷぅはあまり元気がないように思え、獣医さんで血液検査をしていただきましたが「元気」とお墨を付けていただきました。思うに、日本の獣医さんに比べこちらの獣医さんは年齢を先ず考えているようで、「この年齢ならばしかたないじゃない」のような雰囲気が伝わっても来ます。今年3月のワクチン接種の時に、ぷぅがまもなく16歳、ねっちんが13歳になることで獣医さんが長寿に驚いてもいました。毎日、4猫と暮らしている私から見ると、意外にもぷぅが一番元気かもしれません。食欲もあるし、体格もがっしりしています。体重減ったわね~、と獣医さんに指摘されはしたけれど、5kg半ば。これ、普通の猫に比べたら大きいでしょう?実際、今もちぐろ、ぴをに比べ、身長は5cmくらい高いし、体長も10cm近く長い。

こうして、レアの一周忌が過ぎ、4男子猫といつもどおり暮らしていること、ありがたくてなりません。
感謝、感謝です。

ココ数日、ココんちあたりの気温が急激に上昇し、午後になると軽く30度を超えています。
それゆえ、猫たちは床にごろーんとし始めたのだと思いますが、床で伸びている姿にハラハラする私であります。
でも、床が冷たくて気持ちいいのよね。たぶん。


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le 28 mai 2017, Germain


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by macocotte | 2017-05-28 15:13 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(0)