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と な り の チ グ ロ 。
きょうの朝の 例のあの子 ですが、午前8時半にはココんちの玄関前にいました。
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↑ 早朝のせいか、低血圧フェイスな彼 ↑


こうも毎日遊びにいらっさるので、先日、もん・ここがこの猫の本宅のマダムに本名を教えてもらいました。チグロ という名前の男子で生後6か月だそうです。

この名前 チグロ ですけれど、正確には日本語で表せない発音の羅列で、最も日本語っぽくすると チグロ の三文字だと思います。私の耳にはそう聞こえます。でも、もん・ここの発音に従うと てぃ ぐぅ ろぉ に近く、てぃ を軽く発声した直後に ぐぅ に力を入れて発音し、ろぉ でちょっとのどに音をかけて ほ に近い ろ の音を口から出します。これをさらっと発音すると彼がすぐ振り向いてくれ、スキップで走り寄っても来ます。が、ま・ここっとの発音の チグロ ぢゃ振り向いてもくれません。いくら何度もまねしても私には正確にできないチグロの名前です。

そんなんで、私ゃ勝手に ちび と呼んだりしていますが、ちびの発音について、もん・ここは ちぃびぃ とちょっと日本語の響きとは違う発声をします。これで、おあいこだ。
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生後6か月なのでおぼんにすっぽり乗っかってしまうサイズですし、持ち上げるとお腹のぽっこり具合がなんとも愛らしいです。こんな時期は数か月のお楽しみですね。宦官手術をするのかしないのかもココんちでは知りませんし、ワクチンを打つかどうかももちろん知らないので、ココんちにウェルカムできるのも期間限定なのかな?

チグロの身体の斑点は豹だけれど、仏蘭西語の Tigre (ティイグル、=虎)から連想して名付けられたのかもしれません。チグロ ですが、Tigros と書くのかな?そうだとすると、大きな虎を連想できなくもありません。このチグロくん、果たして何軒の家に遊びに行って、ご相伴にあずかっているのか存じませんが、ココんちでの食べっぷりを見る限り、あっという間に 大きな虎 と化しそうです。あわわわわ。

となりのトトロでもなければ、となりのマグロでもなく、となりのチグロなのです。
以後、お見知りおきをのほど、およろしく。

b0051172_20224725.gifle 14 janvier 2009, Nina
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by macocotte | 2009-01-14 19:28 | ちびチボちぐろ | Comments(2)
日々早まる、らんでヴぅ。
今週はじめは14時

おとといから午前11時。
ココんちの玄関前で、にゃああああ と大きな口を開けて声をかけてきます。
玄関ドアを開けると、びゅうううううん。
何せ厳寒ですので、わずかながら、ココんちでできる範囲でのご奉仕でおぢゃる。
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ココんちの一番チビのねっちんでさえ親父ヅラずら。

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レアおばちゃんもゴミ箱の陰から「飛雄馬ぁああああ」(嘘

いねすですか・・・・もちろん、警戒態勢。家猫の鑑、ココにあり。

このちび猫ですがこうして午前11時に遊びに来ても、お昼過ぎに本宅のムッシュウ&マダムが帰宅してお昼ごはんを食べられるようなので、しっかりその時間には自分も帰宅
で、ムッシュウとマダムが仕事に戻る午後2時も過ぎると、西日が当たり始めたココんち玄関前で日向ぼっこをし、午後5時すぎに本宅の家族が戻ってくると、僕もおうちに戻る
またも、磯野カツオ猫の登場であります。
そして、きょうの朝は午前10時15分の来訪でした。
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まいど、ども。


この近所のお調子ちび猫ですが、どうもココんちの3+1匹より、例のねこヴぁか(俗名もん・ここ)が気になるらしく、もん・ここが玄関ドアを開けただけでどこかからかすっ飛んで来て、ずーっともん・ここの背後に微妙な距離を開けて同じテンポで付き従っています。
なんぢゃ、この空間から醸し出される信頼関係わ・・・。

le 10 janvier 2009, Guillaume
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by macocotte | 2009-01-10 18:59 | ちびチボちぐろ | Comments(2)
ちょっとだけ、数時間の留守の間に、
例のあの子 が遊びに来たようです。
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前の日の夜に雪が降ったから、証拠が残っちゃったんだねー。
見つけるなり、あまりにかわいい足跡なので年甲斐もなく大喜びしてしまいました、ワレ。


どうやら窓越しに「お友達やら、おぢちゃんはどこにいるかしら?」と探した形跡もあり。
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なんだか、せつないほどかわゆいなあ。


兎に角、本当に、本当に寒くって、しかもどんどん日ごとに寒くなり、
たふたふきょうの朝の最低気温はマイナス8度、
午後になってもマイナス2度しかありません。
どこのおうちの車もつららを下げたまま動いています。こんなの初めて。

ココんちが留守だったので、例のあの子もそそくさと温かい場所を探しに行ったようです。
お隣の庭にも足跡が残っていました。
で、ココんちには別の来客もあった模様。
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こんなことで喜べる自分が幸せです。
「寒いのイヤ」だけれど、こうして楽しめば乗り切れるかも。

le 7 janvier 2009, Raymond


...で、来ちゃいました。きょうも。
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まい・こんぴーた部屋の窓越し。
こんぴーたの机の上にねっちんが乗って、この訪問者を凝視するのも常となりました。

ぢゅりえっと? ...推定 ですけれど。
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by macocotte | 2009-01-07 23:24 | ちびチボちぐろ | Comments(10)
こいつぁ、春からさぶすぎる。 Il fait très froid.
寒いのです。
連日、最高気温が0度。
2008年最後の日曜日の朝、ココんちの車が凍死したほどです。
(翌日、隣県で新しい魂(俗に充電器とも呼ぶ)を吹き込んでもらいますたよ)
しかも、新年が明けて第四日目の朝にようやく初日の出らしい太陽を拝むこともできました。

けれども、寒い。本当に寒いです。
こうして5日を迎えましたが、今朝も外は真っ白。
それが雪でもなければ、霜でもないように見えます。
木にたかっているのは樹氷のようで樹氷でない。なんでしょ?
いい年ぶっこいて生まれて初めて見ました。知る喜びぃ。
きょうココんちあたりの予想最低気温はマイナス5度、最高気温は1度だそう。
1度でも0度よりはあったかいってことよね?お願いだ、風だけは吹かないでくりゃれ。

さて、ココんちの3+1匹。
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↑ コーヂ玉置のカツラではありません。ココんちのねすとーるです。↑


年末に南半球はボリビアから届いた封筒が人気ヴァカンス先となっております。
ええ、いつもどおり除くことのいねすさま。

いねすさまは「裸のマヤ」およろしくなポーズですけれど、右奥の毛深い島はモン・ココの脛ざんす。
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一昨年の冬以上のハゲを発症しています。もう下半身のお腹と両足はハゲだらけで、前足もちょっくらハゲているくらいです。かといって、がっついた時にメシを吐いても毛玉を吐くのでもなく、甘えてきたら必ず撫でると、必ずゴロゴロと大喜びするいねすさんです。

さて、この冬の人気ヴァカンス先ですが、
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開店後すぐのお客さまはやっぱりレアたんでした。
封筒が立っても、封筒に収まったままで異国の香りを楽しんでおりました。

二番手はこれまたいつもどおりぷろすぺえる君です。
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ぷろすぺえるらしく忍者ごっこが始まりました。
横になっている封筒を踏んだらモニョっとな。中にはぷぅたんが息を殺して滞在中。

兎にも角にも寒くって、夜もココんちの3匹(除くことのレアたん)がま・ここっつぁんと一緒にぐぅぐぅがんもでぶひぶひです。ぷぅたんがま・ここっつぁんの頭右横で、同じ枕を使って横になり、熟睡するとなぜか手をま・ここっつぁんの顔から肩あたりにそっと添えます。そして、ねすとーるは両足のふくらはぎの間につくった布団のくぼみで寝るのが常になってまいりました。毎晩、まずは胸板で鼻水をたらしながらモミモミ、その後、ま・ここっつぁんのふくらはぎを踏んづけ、自分の身体が収まる幅に広げさせ、その後、なぜかテレビを10分ほど楽しんで就寝です。もんのすごく真剣にテレビを見ています。(それもニュウスです)
消灯後やってくるのがハゲマヤ、いえ、いねすでして、これがなぜかま・ここっつぁんの胸板上で寝ているらしい。深夜に悪夢に誘われて目を覚ますがごとく起きると、身動きも上手にとれないまま、胸板上の黒猫を確認するここ数日なんでありました。

ココんちにおける猫の寝場所も気温推測の目安だったりします。

le 5 janvier 2009, Edouard
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by macocotte | 2009-01-05 19:19 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(2)
2009年、平成二十一年、丑年
笑うココんちに猫来る。
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ココんとこ連日午後二時過ぎにココんちの玄関前をうろちょろなさってます。
もん・ここの話によりますと、ココんちから10mほど北に住むムッシュウの家の猫だそう。
おもしろいことに午後5時過ぎ、ムッシュウの紺色の車が玄関前に止まるとまもなくこの猫はすっとんで帰って行きます。それまでは窓越しで面会。
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ココんちの内側は行列のできる面談室になっています。

ムッシュウの家もココんちの造りと同じなので、勝手知ったる猫のようでまい・こんぴーた部屋の窓のさんでくつろいでいたこともありました。窓を突然開けたら、
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飛び降りて、ま・ここっつぁんを睨んだ、の図。

かわいいけど、すぐ大きくなっちゃうのだろうなあ。
ま、近所のよしみちゃんでよろすくね。

le 1er janvier 2009, la mère de dieu
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by macocotte | 2009-01-01 06:04 | ちびチボちぐろ | Comments(4)
ココんちの壁に
レアたんの耳あり。
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障子にメアリ。.....ローラはどこ?
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レアたんったら、なーに考えてンだか。

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le 26 décembre 2008, Etienne
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by macocotte | 2008-12-26 22:35 | レアたんレアレアれれれのれ | Comments(6)
興 味 津 々
ココんちの食卓の下で。ワクワクドキドキのハーラハラ。
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磯野カツオっぽい顔のぷぅ。

勝手に悪さして、隠れん坊を始めて、こちらが見つけた瞬時の表情はいっつもこれ。
お目目が真っ黒です。

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le 23 décembre 2008, Armand
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by macocotte | 2008-12-23 02:43 | ぷぅたんプロプロぷぷろぷぅ | Comments(4)
旅先の、
路上で。
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物乞いさんの猫たち。
11月下旬だというのに子猫ばかりです。
どこで見つけて来たのやら。

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フランスの其処此処彼処で出会う物乞いさんたちが連れにしているのは中型か大型犬です。
猫は珍しいかも。

le 16 décembre 2008, Alice
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by macocotte | 2008-12-16 02:45 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(8)
満場一致の日は来るのでせうか?
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レアたんがこちらを見ても、ねっちんといねたんはあっちを見、

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ねっちんがこちらを見ると、レアたんといねたんは気もそぞろ。

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ようやくいねすがこちらを見てくれたのに、ねっちんとレアたんは熟睡してしまいました。


.....あれ? ぷぅたんはどこ?
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別室で永遠の恋人であるウサ子ちゃんといちゃついていたのでした。

いつかカメラ目線の3+1匹をひとつのファインダーに収めてみたいのですが、
難しいだろうなあ、ココんちのこんな3+1匹ぢゃ。

le 11 décembre 2008, Daniel
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by macocotte | 2008-12-11 02:09 | La solidalite 連帯ココんち | Comments(4)
旅先で。
11月22日から二泊三日でココんちのもん・こことま・ここっとは家を空けました。3+1匹のうち3匹は生まれて初めてのお留守番を経験しました。ぷぅたんは手乗り文猫だった2001年9月22日に深夜までひとりぽっち、同じ年のクリスマスイヴも翌日のお昼過ぎまでひとりぽっちでお留守番を経験したことがあります。アパルトマンの階段を昇りつつ、玄関が近づけば近づくほどぷぅたんの泣き声がはっきりして胸がきゅぅうううんとしました。あれから7年が過ぎ、今回も11月24日の夜8時近くにココんちの玄関を開けようとした時、分厚いドアの向こうからぷぅたんの声が聞こえました。もうおぢいちゃんでしょうに、宦官になる前の声とさして変わらない声でありました。

家の中は・・・・まあ、無事と言って良いでしょう。いつもどおりぷぅたんがカーテンをひっぱり落としていましたけれど、それは日常お茶飯事だったりもします。レアたんのおもらぴっこがなかったのは奇跡と呼んでいいのかも。レアたん、良い子でいてくれてありがと。

さて、旅先ですが、ココんちから片道431kmほどの場所に行きました。
家を離れて一時間もしないうちに、ま・ここっつぁんはぷぅたんシックにかかってしまいました。旅先について夜がとっぷり暮れてから外に出てみると、玄関前に猫がいました。真っ暗なのでよくわかりませんでしたが、どうも黒い猫のように思えました。門までなぜかこの猫が私と並んで同じリズムで歩き、見送ってくれました。

翌朝ですが、外出するため玄関先に出ると、なんとココんちの車の天井に猫が。
カメラレンズを向けたらあっという間にフロントガラスをすべりおりてきました。
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ぬぁんと黒い猫ではなくてグレ銀の猫です。
ぷろすぺえるよりは少し小さい。なんかお留守番中のぷぅたんの身に何かあったので、こうして目の前に現れたのかと思ってしまいました。
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カメラを向けたところで目線を合わせないところまでぷぅたんとそっくりであります。


だけど、ぷろすぺえるとこのグレ銀の猫との間で決定的に違ったことがひとつありました。
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それは声です。このグレ銀の猫の声はしゃがれていたし、ぷぅたんの表現の仕方とちょっと違っていました。ぷぅたんは日本語を話す猫だからでしょうか。グレ銀の猫さんはフランス語ですものね。声の表現が違って当たり前なのかも。こうして写真をあらためて見ると、しっぽもグレ銀の猫の方が細いようです。

旅先の三日目。
荷物を車に詰め込んで帰路に着こうとした時、もん・ここが玄関先の隅っこに猫屋敷を見つけました。なんだかSDF(Sans Domicile Fixe、=住所不定者)の住まいを連想する造りなんですけれど、
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ねーこが箱ン中で丸くなる060.gif060.gif


どうも左の空き部屋がグレ銀の猫さんの寝室のようです。
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箱に近寄って黒い猫の写真を撮りました。動くわけでもなく、どこかいねすに似ているような、いないような。ココんちの猫も銀猫のぷぅたんがまずココんちの猫になり、続いてほぼ黒猫のいねすが住むようになり、レアたんが現れるまでのたった4か月とは言え、ぷぅといねすだけの時代もあったので、偶然にも430kmもココんちから離れたところで銀×黒コンビの猫に会うとは驚きでした。留守宅で何かあった知らせ!といっそう強く想像してしまいました。

南仏に住んでいた頃、真冬の寒さの中で外猫がどう生き抜いているのか思うことがありましたが、こうしてダンボールで丸くなる猫を見て久しぶりにその思いが心をよぎりました。ダンボール箱の中なら少しは温かいのでしょうか。この旅先ですが、ピレネーの中腹にあたり、もん・こことま・ここっとが離れた翌日には雪がやってきたそうです。

また会えるかなあ。
それまで黒い猫さんもグレ銀の猫さんも元気でいてくださいね。

le 2 décembre 2008, Viviane
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by macocotte | 2008-12-02 04:06 | 通りすがりのあの方この方 | Comments(2)